たまには校舎長からのメッセージ | 東進ハイスクール赤羽校|東京都

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2016年 8月 2日 たまには校舎長からのメッセージ

こんにちは!校舎長の田村です。

今日は、夏期合宿で担当クラスの生徒に、合宿報告会で赤羽校生に伝えた内容を書きます。

私が一番伝えたいことは「自分の人生は自分で創ってほしい。」ということです。

 

結果は自分で創るものです。

今の自分の課題は今までの自分が創ってきたもので、自分が求める未来・結果は今の自分が創ります。

夏期合宿に参加した皆さんは、自分の求める第一志望校に向かって、めちゃくちゃ努力してきたと思います。

今まで経験したことのない程の努力量を経験して、満点目指してもなかなかとれなくて本当にしんどくて、
「なんで今こんな想いをしてまで努力しているんだろう」と今努力している目的「なんであと1点がとれないんだろう」と今の自分自身の課題とぶち当たったと思います。

 

その壁にぶち当たり、突き詰めて考えるからこそ、過去・現在・未来の繋がりを認識することができ、今努力することで、一つひとつ結果を出すことができます。

ここで逃げがちなのが、自分自身の課題と向き合うこと。表面的な理由ではなく。

自分自身の本当の課題と向き合い、自分の理想とする結果があるから、本当に本心で求めた状態で自発的に努力する。

そこまで気持ちが乗るからこそ、結果が出るような努力になる。

 

大学受験で成功した人は、自分の課題から逃げずに解決して得点を上乗せできた人。

夏期合宿、大学受験で成長できたという人は、そこまで自分と向き合って超えた人。

 

大学受験で奇跡は起きません。

逆転合格、奇跡の合格と言われているような人は、それだけ結果を求めてそれだけ努力をした人。

 

「夏は受験の天王山」。

受験生は、ここでめちゃくちゃ頑張れれば第一志望校に行けるかもしれない。本当に最後のチャンス。

高12生は、周りのライバルと差を大きくつけることが出来る、最後のチャンス。

 

全高校生にとって非常に大事な夏、 どう捉えて、どう行動して、どんな結果を出すかは、自分次第です。

赤羽校では、一人ひとりが求める結果を出せるように、 一人ひとりの求める結果とは何か、一人ひとりの課題は何か、今すべきことは何か、を一緒に考えます。

そして、全力で努力が出来るように、担任・担任助手で全力で励まし、全力で応援します。

 

夏、全力を尽くしましょう!!!!!!!!