センターの過去問を利用しよう!! | 東進ハイスクール赤羽校|東京都

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2017年 8月 10日 センターの過去問を利用しよう!!

こんにちは!!担任助手の樋口です!!

夏休みも折り返し地点を迎えている人も多いのではないでしょうか?

 

さて突然ですが、今日でセンター試験本番まで何日か皆さん知っていますか?

なんと今日で残り156日となりました!!ここから本番まではあっという間です。

そこで今回はセンター試験の過去問についての話をしようと思います。

まず、センター試験とは非常にクセのある特徴的な問題が多くあります。

このように書くとあまりよい印象はないかもしれませんが、逆に言えば演習量を積めば確実に点数を伸ばすことが出来ます。

国公立を目指す人にとってセンター試験は当然大事なものになってきますが、私立志望の人にとってもセンター試験レベルの問題が解けないと二次試験の問題なんて手も足も出ない、という点からみても大事になってくると思います。

 

もちろん、センター直前の12月や1月はがっつりセンター試験対策もしますが、なぜ今の時期にも演習をする必要があるのでしょうか?

まずは、単に直前に対策するだけでは演習量が足りないということです。夏休みのうちに一通り演習した状態でセンター直前期を迎えるのと迎えないのでは大きな違いがあるはずです。

また、9月以降に二次試験の対策をするにしてもセンターの問題ですら解けない状態であると精神的にも不安が出てきてしまうと思います。

次に、センター試験対策で基礎の確認をするということです。クセがあるセンターの問題といっても問題自体は基礎レベルの問題の集まりです。先でも書きましたが、このレベルが解けないようでは二次試験の問題は決して解けません。また、センター試験は点数がはっきり出るために一つの指標としても使えるものです。自分の中で目標点を決めて演習すれば効果も高まるはずです。

 

このように夏にセンター試験の演習をすることには多くの意味があると思います。特に受験生の皆さんはこの夏休みを利用してセンター試験の演習をがっつり行いましょう!!