森林について学ぶということ | 東進ハイスクール赤羽校|東京都

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2016年 9月 12日 森林について学ぶということ

こんにちは担任助手の安室です。

今日は自分の所属している東京大学農学部森林環境資源科学学科(長い!)で自分が学んでいきたいことについて紹介します。

今、日本の森林面積はどのくらいあると思いますか?

実は日本国土全体の3分の2もあるんです!思ったより多かったのではないでしょうか?

 

しかし!これだけ森林があるのにもかかわらず日本にある木材の7割は輸入品なのです。

なんか勿体ない感じがしますよね。たくさんある森林をうまく利用できていないのが現状なのです。

その現状を変えるために、森林利用のシステムを考えることを勉強を今学期からしていきます。

 

ただ高校の時からこう考えていたかといえばそうではありません。

学に入って学部を決める前(東大は2年に学部を決めます)になってなんとなく森林系の授業を多くとったことがきっかけとなりました。

高校のうちから大学の授業を体験できる機会はそう多くありません。

そういうイベントには積極的に参加してみてもいいのではないかな、とその時を踏まえると思います。