機械工学科とは? | 東進ハイスクール赤羽校|東京都

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2016年 9月 11日 機械工学科とは?

こんにちは!

赤羽校担任助手の中阪です!

 

今日は私が通っている機械工学科がどんなことを学んでいるのかご紹介したいと思います。

 

機械工学科とはもちろん機械にまつわる様々なことを学ぶのですが

 

主に物理の力学について学んでいます!

 

具体的には4力学といって熱力学、機械力学、流体力学、材料力学を学んでいきます

 

世の中には様々な機械の部品があると思います。

 

その部品は一つでも壊れてしまったら正常に動かなくなってしまいます。

 

また小さな部品でも壊れてしまうと大きな事故につながりうることがあります。

 

そのために機械工学科では、「一つ一つの部品にかけられる負荷」や「どれくらいの力を加えると破損してしまうのか」

 

といったように使われる状況を踏まえた上でどのように設計すれば安全に破損せずに使うことができるか学んでいます。

 

4力学だけでなく部品に使われるであろう材料の性質も学んでいます。

 

性質といってもどれくらいの力を加えると壊れるのか、加熱すると耐えることのできる力が変わるのか、

 

他には耐腐食性が強いとか軽い物質なのか等、授業で教わっています。

 

また実際に部品を作るための図面を書いてみたり

 

機械を使って溶接作業をしたり小型エンジンを分解・組立してみたりと高校ではできないような実験を行っています!!

 

大学にはさまざまな学部学科があると思います。

 

まず名前を見て興味を持った学部学科からどんなことを大学で学べるのか調べてみてください!