過去問の分析をしよう!! | 東進ハイスクール赤羽校|東京都

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2017年 8月 22日 過去問の分析をしよう!!

こんにちは!!担任助手の樋口です!!

夏休みも残りわずかとなりましたね。夏休みの宿題に追われてはいませんか……?

 

唐突ですが受験生の皆さん、自分の志望校の過去問を解いたことはありますか?あるいは、その過去問の特徴について説明することはできますか?

もちろん日頃から「過去問は大事だ」とうるさく言われているかもしれませんが、今日は改めてその重要性について説明しようと思います。

そもそも二次試験の問題というのは非常にクセが強いです。

大学が違えば、問題のレベルや形式は大きく変わります。また、大学の用意する問題の形式は例年似た傾向にあります。

そのため、学校の成績やセンターの点数が良い人でも二次試験の問題となると全く取れなくなる人もいます。一方で、普段の成績があまり良くない人でも対策さえすれば二次試験の問題で高得点を取れる人も当然います。

個人的には受験勉強の中で最も大切なのが過去問演習だと考えています。ここでどれだけの量の対策をするかが合格に直結するはずです。

もちろん、併願校の数によって個人差は出ると思いますが、一般的には第一志望校の過去問は10年分解くのがよいとされています。時間に余裕があるなら10年分以上解くのもアリだと思います。

今回の話はもちろん受験生には必須のことですが、高2生以下の人にもあてはまることだと思います。

自分の第一志望校の過去問の情報、具体的には試験科目・試験時間・配点・ある程度の問題の形式ぐらいは説明できるように高2生以下の人も調べてみてください。