今の時期に第一志望校の過去問を解く理由とは? | 東進ハイスクール 赤羽校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2022年 8月 18日 今の時期に第一志望校の過去問を解く理由とは?

こんにちは、担任助手の新です。

夏休みも残り2週間になり、高校生の皆さんは学校が始まってしまいます。

いやですね~

ここで振り返ってみて欲しいです。特に受験生はこの夏休み、人生で一番努力したと言える期間に出来ているでしょうか?

出来ていない人も過去を悔やんでいても仕方がありません。今日から切り替えて勉強してください。

さて、今日は

今の時期に第一志望校の過去問を解く理由について説明します。

先日のブログで村上先生が単元ジャンルについて話していたことが一つ目の理由です。

東進生は単元ジャンルに向けて

8月末までに10年分過去問を解くということを目標にしています。

それに伴い、第一志望校の過去問を1年でも多く演習した方が自分の弱点を正確に把握することができ、9月からの単元ジャンルを有効的に使用することができます。

二つ目には受験する大学の数が関係しています。

一般的に、受験生は8~10校程、大学を受験します。

国公立志望の人はそうではないですが、、、、、、

8~10校、受験する人はその分、過去問を演習して大学の傾向を把握しておかなければいけません。

直前にやればいいのではないのか。と思っている人は甘いです。

直前に初めて過去問を演習して解けなかったことを想像してみてください。

足りない知識が多すぎてどこから手を付けていいかが分からず、ろくに対策も出来ずに試験当日になり、全然解けずに不合格になる。

こんなことが想像できます。

こんな風にはなりたくないですよね?

だからこそ、今の時期に第一志望校の過去問を演習して、その演習によって出てきた弱点を9月の単元ジャンルで克服していく。

それに加えて第一志望校以外の過去問もどんどん演習していき、その弱点を早めに潰していく。

早めに過去問を演習して解ける。これなら何の問題もありません。

その分、第一志望校の過去問を他の人よりも多く演習できて、より第一志望校合格に近づくことができます。

しかし、直前になって演習してみて解けなかったら、取返しがつきません。

全ての事を早め早めに対策することが受験生は特に重要です。

夏休みも残り2週間。最大限の努力を毎日継続してください!

応援しています!