併願校対策~過去問と出願~ | 東進ハイスクール赤羽校|東京都

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2020年 11月 4日 併願校対策~過去問と出願~

皆さんこんにちは!赤羽校担任助手1年の中山です!

 

一昨日は久しぶりに?雨が降りましたね。

 

11月に入り、全国統一高校生テストも終わって、

 

実はここからが勝負どころといった時期です!

 

なぜなら、長期休みや模試前などは周りの生徒も勉強を頑張るので

 

差がつきませんが、こういった時期に努力できるかが勝敗を分けます!

 

さて!今日は併願校対策ということで過去問の進め方入試の出願についてお話ししたいと思います!

 

まず、併願校の過去問に関しては、第一志望の過去問を5年分ないしは10年分、

 

しっかり演習量を取ったうえで進めるようにしましょう!

 

順序としては、第2、第3という流れで進めていき、

 

問題の傾向が似ている大学があれば並行して進めるとより効率的です!

 

第一志望校・併願校・共通テストの3段階にレベルを分けて考え、

 

それぞれで復習にかける時間、内容の深さなどを適切に取り組んでみましょう!

 

次は、出願についてです。

 

今年は新型コロナウイルスや入試制度改革によって変更点がたくさんあります。

 

おおむね11月中旬までには、本年度の入試要項が発表されると思いますので

 

一度確認をお願いします!

 

出願校に関しては、挑戦校1~2校、実力校3~4校、安全校2~3校を

 

目安に考えてもらえると良いと思います!

 

私は、現役時代にはA4の紙を1枚用意して、

 

大学学部名出願方式出願期限試験日受験料入金日等々を

 

まとめるようにしていました!

 

入試期間にはいろいろとやることが多くなるので

 

情報を整理する癖をつけましょう!

 

以上で今回の話は終わりですが、

 

一番大事なことは日々の勉強です!

 

大学への期待を膨らませながら、頑張っていきましょう!