全統模試までに三冠は当たり前 | 東進ハイスクール 赤羽校 大学受験の予備校・塾|東京都 東進ハイスクール赤羽校|東京都

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2021年 11月 3日 全統模試までに三冠は当たり前

皆さんこんにちは!!

担任助手の古田です。

11月になり、受験生は本番に向けて、1,2年生はいよいよ受験生として本格的に勉強を始めていく季節となってきました。

そして、今週末には現在の自分の学力を測るために、全国統一高校生テストが行われます。

いい点数が取れると良いですね。

ところで、皆さんは高速基礎マスターをやっていますか?

よく担任助手に「高速マスターをやれ」と言われている人も多いのではないでしょうか。

しかし、逆になんでそんなに早くマスターをクリアしなければならないの?と疑問に思っている人もいるでしょう。

そんなわけで今回は何故マスターをこんなに早く終わらせなければならないのかについて話していきたいと思います。

マスターを早く行わなければならない理由は現受験生で2年のうちに終わった人と3年になってから終わった人とを比較すればわかります。

まず、マスターが終わっていない生徒は、3年生になってたくさん演習を行うようになってもなかなか成績があがりません。

特に、過去問や模試などの、点数として現れる演習で成果が出ないため、マスターが終わっていないだけなのに自分は英語が出来ないという状態に陥ってしまいます。

逆に、2年生のうちに単語をしっかりと終わらせている生徒は、3年生になってから点数が上がりやすく、難しい私大や国立大学の問題の対策に時間をかけることができる為、英語で確実にアドバンテージを取る事が出来るのです。

これらのことからわかるように、マスターを出来るだけ早く終わらせることで、英語に関して大きな差を他の受験生と付けることが出来るため、まだマスターが終わっていないという人は頑張って高速マスターを進めていきましょう!!