共通テスト過去問の正しい使い方 | 東進ハイスクール 赤羽校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2022年 5月 5日 共通テスト過去問の正しい使い方

皆さんこんにちは!!

昨日の向上得点が高くてテンションが上がっている担任助手の古田です

今回は夏季特訓の一番の目玉である、共通テスト過去問について話していきます

では突然ですが、皆さんはなぜこの時期に共通テストの過去問を10年分解くのだと思いますか?

勉強時間を延ばすため?

校舎に来させるため?

いいえ違います

正解は今のうちに共通テストの傾向を学び、自分にとって効率の良い勉強を秋以降行っていくためです。

この時間の取れる夏に、過去問を解き解説授業を受け、テストで高得点を取るために必要な能力を知り、自分の現状との比較で足りないところを分析をしていくことで、なんとなく勉強を続けている人と差をつけることができます。

では、具体的にどのように過去問を進めていけばいいのか?

まず必要なことは、いつ何年度の問題を解くのか決めておくことです。

具体的にいつ過去問を解くのか決めておくことで、短期的な期限が決まり、勉強1つ1つに目標と意味をつけやすくなります。

そのため、まずは日程をしっかり作っていきましょう

2つ目はPDCAサイクルを回していくことです

P・・・plan計画

D・・・do実行

C・・・check評価

A・・・action改善

そして、この中で特に大切なことが評価と改善です

過去問は一回目でいきなり高い点数を取ることができればベストですが、もちろんそんなにうまくいくことは少ないです。

そのため、何が悪かったのか、どのような能力が足りなかったのか、その能力を補うためには何が必要なのかを分析することが大切です。

今回はテストの日程をしっかり決めるということと、PDCAサイクルをしっかり回していくということについて話をしました

皆さんも、頑張って過去問を進めていきましょう!!

 

 

 

 

 

 

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