勉強のモチベを保つには | 東進ハイスクール 赤羽校 大学受験の予備校・塾|東京都 東進ハイスクール赤羽校|東京都

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2021年 8月 24日 勉強のモチベを保つには

皆さんこんにちは!!

担任助手の古田です。

受験生活も半ばに差し掛かってきたところですが、みなさん勉強のやる気は保たれていますか?

夏休み終盤になって勉強のやる気が落ちてきた

模試が終わって一段落してしまった

などなど、最初は高かったモチベーションも徐々に下がってきたころだと思います。

そんなわけで今回は、勉強のモチベーションを保つ方法を3点解説していきます。

①人とたくさん話す

まず勉強のみならず、すべての物事に関してモチベーションを高くt持つために必要なことは心身にストレスを貯めないことです。

しかし、厳しい受験勉強のさなかストレスをためないで生活をすることは容易ではありません。

そんな中、もしストレスがたまってしまっても、体の中のストレスホルモンを減少させてくれる方法が会話をするということなのです。

これは、会話をする時によく使われる器官とストレスを感じるときに機能する器官には大きな関わりが有るため、会話をすることにはストレスを軽減させるいい効果があるのです。

②勉強計画をしっかりと立てる

人間のモチベーションが最もあがるときというのはある物事に対して、自分の中で達成できるという確信が持てた時なのです。

そのため、勉強に置き換えて考えた時に、ゴールとは受験に合格すること、そして、そのゴールに到達する確信を持つためにはしっかりとした計画を立てることが必要なのです。

だからこそ、計画をしっかり立てることには勉強に対するモチベーションを保つという意味もあるのです。

③勉強時間の習慣を変えない

最後にモチベーションを保つために必要なことは勉強時間の習慣を変えないということです。

具体的には、勉強を始める時間と休憩時間、勉強を終える時間と寝る時間です。

なぜなら、一度勉強時間を落としてしまうと、もう一度元の状態にまで戻すのはものすごく大変で、なおかつ大きなストレスがかかってしまう為、体に負担がかかってしまうからです。

つまり、勉強がきつくてモチベーションが下がっているときでも、少しだけ頑張っていつもと同じ時間勉強をすることで、ずるずるとすべてのやる気がなくなることを阻止できるのである。

まとめ

このように、勉強のモチベーションを下げないためには楽な方に流れないで少しの苦労を受け入れ、この3つの方法を試していくことで勉強のモチベーションを高めていきましょう!!