受験勉強の要、過去問!! | 東進ハイスクール赤羽校|東京都

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2018年 3月 10日 受験勉強の要、過去問!!

 

 

 

 

 

 

こんにちは、高宮です。

ついに、今日ですね…

もちろん、東京大学の合格発表日が、です…!!

1年前の今日、ドキドキしながら発表の時間を待っていたことを思い出します。

勇敢なことに、僕はネット上の発表を見ないで本郷にある掲示板を見に行きました…笑

運よく合格していたからいいものの、落ちていたらどうしたんでしょうね…

みなさんは、どうやって発表を見ますか??

泣いても笑っても今日出る結果が全てを物語ります。

合格していたら嬉しいと思います、不合格だったら悔しいと思います。

ただ、もし万が一不合格でも、ふてくされないでください。

感情に結果流されすぎることなくを真摯に受け止めることが大切です。

それこそがみなさんが受験勉強を通して、勉強以外で学んできた大切なことだと思います。

結果はどうであれ、発表を見たら校舎に報告をください、待ってます。

不合格だからといって音信不通になるのだけはやめてくださいね、寂しいので…

 

さて、今日はちょうど1年前に僕が合格を勝ち取った秘訣(?)のようなものを教えます。別にそんなにたいしたものではないのですが…笑

 

みなさんは、受験勉強において最後大切になってくるものは何かわかりますか??

そう、過去問演習です!!!

これはさんざん言われているので知っている人も多いと思います。タイトルにもありますし笑

それでは、どれくらい解けばいいのでしょうか??

ずばり、10年分を3週です!!!

この量を聞いてみなさんは多いと感じるのか少ないと感じるのか…

正直想像できない、という人が多いのでしょうか…??

僕もそうだったと思います。

ただ、終えたこのとのある身として言えるのは、

10年分3週はとてつもなく多い

ということです。

油断してるとやり切れない量です。

だからこそ、早期に始めることが重要になってきます。

では、早期というのはいつから始めればいいのでしょうか??

それは、どんなに遅くとも9月には始める、です!!

これは受験生全員にあてはまることです。

また、東大・京大や医学部志望なら、比較的得意な教科は5月から、苦手な科目も夏には始められるようにしないと、対策が間に合いません。

今からしっかりと意識しておきましょう。

しかし、なぜ9月の話をこんな時期にしているのか、半年も先じゃん、と思う人もいるかもしれません。

それは、9月に過去問を始めるためにはそれまでに解ける状態でなければならないから、すなわち、

今から基礎をしっかりと固めなければ過去問を9月に始めることができないから

です!!

今の時期の勉強量が直接的に受験結果に影響します。

まだ1年あるからいいや、などという考えでは合格できません、そんな甘くはありません。

いまから合格のための努力をしましょう!!

赤羽校では、3/12(月)から春休み時間になり8:30から校舎が開きます。

ここで朝から努力できるかが勝負です。

全力で走り抜ける春休みにしましょう!!!

#赤羽 #akabane #東大 #春休み #過去問

 

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