受験生の仕上げ特訓と低学年の定石演習 | 東進ハイスクール 赤羽校 大学受験の予備校・塾|東京都

ブログ

2022年 8月 19日 受験生の仕上げ特訓と低学年の定石演習

みなさんこんにちは、今日のブロガーは矢部です!

最近急に雨が降ったりよくわからない天気が続いてますよね。夏の雨は、前髪が終わるし別に涼しくもならずじめじめするだけなので最悪ですね。でも昨日は虹が出ていてちょっと得した気分になりました!

さて、受験生の皆さんはそろそろ過去問が半分ほど終わった方が多いのではないでしょうか?遅くても共通テストは5年終わっていてほしい時期です。この夏の演習量で差がついてしまうと、追いつくのはかなり難しくなります。もしかしたら、学校の友達などはまだ過去問を解き始めていないかもしれません。二次私大の過去問を解いている人はもっと少ないと思います。ではなぜ東進ではこんなに早く共通テストの過去問と、二次私大の過去問を10年ずつとこうと言っているのでしょうか?それは、東進の仕上げ特訓制度を行うためです。仕上げ特訓とは単元ジャンル演習第一志望校演習からなるものです。まず、単元ジャンル演習は、今まで解いた過去問のデータを分析して、一人一人の苦手に沿って、たくさんの大学の過去問からなる問題集いくつも作られます。それを演習して苦手をどんどんつぶしていこうというものです。そんなんで本当に成績が上がるか心配な人もいると思います。ですが、苦手な1単元で20個ほど問題があります。また苦手な範囲として1単元しか出てくるわけではなく、何単元も出てくるため、演習量もとれるし、苦手な分野も対策できるため、成績はキチンと演習できれば、確実に上がると思います。そして、第一志望校対策では、その大学の問題の得意な範囲と、苦手な範囲両方を伸ばすものになっており、その大学の過去問や、似ている過去問が多く収録されています。このように、東進では、仕上げ特訓制度があるので、今過去問が終わらないと、どんどんやることが積み重なっていき、すべてなあなあになってしまいます。そんなんだと意味ないので今死ぬ気で過去問を終わらせましょう。しかし、急いで終わらせようとして、復習がおろそかになってしまうのも意味がありません。しっかり復習もしたうえで、ガンガン進めましょう。

 

そして低学年の皆さん、特に定石演習を取っている皆さん、定石演習は8月いっぱいまでしか使えません。せっかく取ったのにもかかわらず、終わらせられないなんてもったいなさすぎます。そのため、今月は、定石演習が完全に終わるまで、受講や、高マスはいったんやめて、定石に全振りしましょう。そんな皆さんにいい会があります。8月22日から定石演習を終わらせる会を実施します。この期間で絶対終わらせるようにしましょう。また、皆さんも慣れてきたからわかると思いますが、答案採点には4日ほど時間がかかります。この間に自動採点のものを演習すれば、進めなくなってしまうことはないと思うので、先に1回答案提出をかたずけて、待っている間に自動採点のものを勧めましょう。定石演習が使えなくなってしまうまであと12日しかないので死ぬ気で終わらせましょう。また、定石を取っていないみなさん、受講や高マスはすすめられていますか?定石をやっている人が受講や高マスが進んでいないのはまだ理解できますが、定石を取ってない人が進められないのは、意味が分かりません。定石を取っている人たちとどんどん差がついてしまいますよ?また、学校や周囲の友達と差をつけるために、高1高2のうちに始めたのにもかかわらず、夏休み何も進めないなんて、早く入った意味ないと思います。なので、今まであまり進められていない人は、今日から心を入れ替えて頑張りましょう!

共通テスト本番レベル模試まであと

2日

夏休み終了まであと

12日

みなさん気を引き締めて頑張りましょう!!