必見!太田のモチベーションの保ち方2選! | 東進ハイスクール赤羽校|東京都

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2020年 5月 20日 必見!太田のモチベーションの保ち方2選!

晴れの日と雨の日のテンションの差が生きている鮪と死んでしまった鮪の温度差くらいある担任助手の太田です!!

最近は雨や曇りで天気がさえない日が多いですね、、、

ただでさえ自粛で気持ちが落ち込んでいるのでせめて天気くらいは良い日が続いてほしいところ!

テンションが下がるとなかなか勉強も手につかなくなってしまい困っちゃいますね、、、。

ということで、今日は赤羽校出身の太田が受験の時どうやってモチベーションを維持していたかをお話ししたいと思います!

ぜひ皆さんも真似してみてください!

自分が受験生の頃、モチベーションの維持のためにやっていたことは大きく2つあります!

1つ目は合格時のイメージを大げさに膨らますことです!

自分の高校は進学実績が華やかなわけでもなかったため、第一志望校に合格できればきっと学校中に自分の名前が伝わりモテモテになるんじゃないかと考えていました!恥ずかしすぎる!!!笑

まあ、こんなイメージじゃなくても、受かった時の家族や先生の顔、言われたい言葉などイメージするとモチベーションが上がるんじゃないでしょうか。

そしてもう一つは、モチベーションの保ち方というより集中の仕方になりますが、メリハリをつけて自然を感じることです!

休むときは思う存分休んで、やるときはやる!

休みは次の勉強を集中して行うために必要なものだと考えれば、休憩に罪悪感もなく思いっきり休めました。

そして休憩時にはなるべく外に出て日の光を浴びて体を動かしていました。

科学的な根拠を言うと、人間は日の光によって脳内の神経系がコントロールされます。日光を浴びないと自律神経が乱れ気分が落ち込みがちになります。

人間はそもそも狩猟民族で原っぱを駆け回っていたので自然に身を置くことが理にかなっているわけですね。

事実、昼過ぎに10分ほど散歩するだけでも頭がすっきりするし、気分が晴れる感覚がありました!

おかげで勉強時間一日15時間の缶詰状態の受験期も難なく乗り越えられました!

このコロナの時期は外に出ることも躊躇してしまいますが、人がいない時間帯や場所を選んだり、ベランダで休憩するだけでも効果はあると思います!

なかなか集中してできない時期だとは思いますが言い訳しない!自分に厳しく、たくさん工夫をしてこの時期を乗り越えましょう!