模試の帳票の活かし方 | 東進ハイスクール 赤羽校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2022年 6月 17日 模試の帳票の活かし方

こんにちは!赤羽校担任助手の渡邊です!!

 

最近また気温の差が激しくて、体調を崩す人が増えていますね。寒い夜に体を冷やすことが特に多くなっているようです。体調を崩すと学習のペースが乱れてしまうため、受験直前は特に体調の自己管理が非常に重要です。その練習だと思って今のうちから自分の体調にしっかり気を遣うようにしましょう!生活リズムを整えることと温度調節のできる格好で過ごすことを心がけてください。

 

では、タイトルにある通り、模試の帳票の活かし方について説明していきたいと思います。模試の帳票が返ってきたらまず自分が取った点数とその偏差値、そして志望校の判定を見る人が多いと思います。では、それを見終わった後、何を見ますか?皆さんには、ぜひ模試の帳票の裏面にある各科目の分析を見てもらいたいです。自分がその科目のどの分野が苦手でどの分野が得意かを理解するのに役立ちます。自分が得意だと思っている分野でも、模試では点数が取れなかったりします。そういったことを知るためにも裏面までしっかり見るべきだと思います。

 

ほとんどの人は偏差値や志望校の判定を見て一喜一憂し、満足しがちですが、模試の帳票の本当の価値は、自分の得意分野や苦手分野を客観的な分析と照らし合わせることができる点だと考えています。例えば、グラフが極端に凹んでいる部分は明らかに苦手な分野だとわかると思います。その苦手分野は自分ができない分野であると同時に、最も点数を上げることができる点だと思います。そのため、裏面のグラフで凹んでいる部分をしっかり復習し直すことで次の模試で点数を上げることに繋がります。これを繰り返すことで最終的な目標である受験本番で点数を上げることに繋がるのです。

 

表面だけ見て満足するのはもったいないですよ、裏面までしっかり活用して受験に向けて頑張っていきましょう!!!