模試の復習の仕方 | 東進ハイスクール赤羽校|東京都

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2020年 8月 25日 模試の復習の仕方

こんにちは!担任助手の韓です。

模試の復習はしましたか?

まだやっていないという生徒は今すぐに始めて下さい!

今回は模試の復習の仕方について軽くご紹介したいと思います。

英語で点数を伸ばすには、まず基礎である単語、熟語、文法しっかり押さえましょう。

どんなに早く長文を読めても、基礎が抜けていると読んでも理解ができないです。

今回の模試の結果や手応えで、どの要素が抜けていたのか、読むスピードは適切だったかなどをしっかり復習してこれからの演習でもっと力をつけていってください。

数学も基礎が大事になってきます。似たような問題は出ても、同じ問題は入試でほとんど出てきません。

公式や解法の暗記に頼っていると新しい問題に出会ったときに解けなくなります。

考える力を鍛えるために、解けなかった問題を解答を見ずに自力で解いてみて下さい。

理科に関しても同様で、公式や知識が抜けていた場合はしっかり覚えることと、公式の成り立ちや意味を考えて基礎を固めることで、色々な問題に対応できるようになります。

分からないときはとにかくいろんな問題を解いてみましょう!

国語は大きく現代文と古典に分けられると思いますが、

まずは現代文から。

現代文は出題された文から読み取る能力も重要ですが、知識もある程度重要な要素になってきます。

どのようにして知識を身につければ良いかというと、シンプルですが新聞を読んだり、様々な書物に触れることです。

様々なことを知っていたり、日々色々なことにアンテナを張っていると良いです。少しでも周りと差をつけることを意識しましょう。

古典においては基礎がとにかく重要です。

分からない単語や文法があれば放置せず、すぐに復習をしたりして対策をしましょう。

以上を参考にしながら復習してみて下さい!