記述模試(低学年)の復習の仕方について | 東進ハイスクール赤羽校|東京都

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2020年 10月 1日 記述模試(低学年)の復習の仕方について


どうも!!担任助手の高野です!

 

今回は低学年記述模試の復習についてお話ししたいと思います!!

みなさん記述模試はいかがでしたか?

解けた!解けなった!いろいろあると思います。

記述模試は自己採点が難しいので試験後放置しがちですが、

記述模試の復習こそ大事なんです!!(とくに国立志望!!!)

なぜかというと、

記述は答えだけでなく問題を解く過程等も追加で見られるため

、自分が苦手な分野だけでなく、自分が苦手な解答プロセスがわかるからです!!

例えば、数学で自分は確率が苦手で点が取れなかった場合。

記述模試の自分の答案を見直すと、

正解までのプロセスのうちどこからが違っているのか

、どこからが解けていないかを把握できるんです!

これは共通テスト本番レベル模試などのマーク模試でもできなくはないですが、

記述の方がより鮮明にわかると思います!

記述模試の復習こそ、自分の成績を上げられる大チャンス!!!

絶対に復習してくださいね!!

 

そして、その復習について!

復習の仕方は世の中にいろいろあるので、

あくまで一例として見ていただければと思います!!

まず、復習は一つの模試について間違えたものは3回やり直すようにしてください!

(凡ミスは1回目の復習で解けていればやらなくていいと思います!!)

 

 

一回目は模試後すぐ!

二回目はそのお1、2週間後

三回目は次の模試の近く

を目安にやりましょう!

 

これは、忘却曲線を意識した計画となっていますが、

このくらいやるとおそらく受験が終わるまで

その問題を解ける状態になっていると思います。

模試は自分の弱点を見つけるためのものでもあります。

毎回全力で受けて全力で復習しましょう!!