~第一志望校に相応しい自分になる~ | 東進ハイスクール 赤羽校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2022年 6月 26日 ~第一志望校に相応しい自分になる~

こんにちは!担任助手の新です。

最近は気温も30度を超える日々が続き、勉強するには辛い気温ですが、受験生はこれぐらいの暑さを言い訳にして勉強してなかったら、第一志望校合格は離れていくばかりです。

東進の校舎に来れば、冷房が効いた教室で勉強ができるので、捗ると思います。校舎で待ってます!

さて、本日は「第一志望校に相応しい自分になる」というテーマでブログを書いていこうと思います。

皆さんは現在、胸を張って自分は第一志望校に相応しいと言うことはできますか?

この言葉は私が受験生時代、そして担任助手1年目の時に校舎長がおしゃっていたことで、受験生にとって1番重要なことだと思っています。

第一志望校に相応しい自分になるということはどのようなことなのか、、、、、、

それは、第一志望校を口に出しているだけでなく、第一志望校に見合った勉強をしているということです。

例を出すと、受験生A君は第一志望校を早稲田大学と口では言っているのに、勉強時間は一日3時間、休日でも校舎にくるのはいつも夕方、模試の判定はいつもE判定。

こんな受験生は絶対に第一志望校に相応しいとは言えません。口でいうのは簡単なんです。誰にでもできます。しかし、それを実行に移さなければ、ただ目標が高い人になってしまいます。

模試の判定がE判定であるなら、他のどの受験生よりも努力するのは当たり前。一日の勉強は食事、入浴、睡眠以外は全て勉強に割くぐらいの勢いでやる。校舎には朝から、誰よりも早く来る。

これを継続して初めて第一志望校に相応しくなれるのではないでしょうか。これをやっていないのにも関わらず、成績が伸びないと言われてもまず、勉強しろよとしか言いようがありません。

もっと受験勉強、志望校合格ということに対して貪欲になっていいと思います。

人生でこんなにも勉強だけに集中できる期間はないと思います。人生で1番努力した夏休みに出来るように今日から勉強に対する姿勢を変えていきましょう!応援しています!

 

自分自身を裏切らない努力の姿勢が未来の結果として現れてくる」 

羽生善治(将棋棋士)