志望校合格を見据えて ~”輝け”~ | 東進ハイスクール 赤羽校 大学受験の予備校・塾|東京都 東進ハイスクール赤羽校|東京都

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2021年 4月 29日 志望校合格を見据えて ~”輝け”~

こんにちは、高宮です!

世間的には今日からGW突入、でしょうか?

去年に続き今年も緊急事態宣言下のGWとなりましたが、みなさん工夫して過ごしていきましょう。

 

さて、突然ですが、1年後つまり2022年3月の自分を思い浮かべてみてください(低学年は受験を終えたときを思い浮かべてください)。

高校3年生は受験を終え、きっと受験勉強を振り返っている頃だと思います。

そのときに、受験がどんな結果だったとしても後悔しない状態に今なっていますか?

大学受験で第一志望校に合格できる人はごくわずかです。

少し厳しい話ですが、全員が行きたいと思った大学・学部に行けるわけではありません。

そこで、もし仮に志望校に届かなかったとしても後悔することがないほど今勉強できていますか?

後悔とは、何かしら過去の自分に後ろめたさがあるからこそ湧きおこる感情だと思います。

だから、結果が良ければ後悔しない、というわけでもありません。

事実、志望校に受かったのに自分の勉強態度を悔いていた先輩を見たことがあります(その先輩が特別自分に厳しかったというわけでもないのに)。

そんな後悔が絶対にないように、と考えながら受験勉強にのぞむのが受験生としてのスタートラインだと僕は考えています。

 

現役の大学受験は一度きり、です。

その一度きりのチャンスの価値付けはもちろん人それぞれですが、本気で現役合格をめざすのであれば絶対に後悔できない戦いになるはずです。

高校3年生、自分の空き時間すべて(=学校の授業、部活等以外の時間)を勉強にあてるくらい全力を出せていますか?

「え、もうそんなにやらなきゃいけないの?」と思った人はまさかいませんよね…?

 

 

僕は毎年、受験を目前に控えた受験生たちに「輝け」というメッセージを送っています。

一見ふざけていると捉えられるのですが(笑)、個人的にはけっこう考えてのメッセージであり、今回の話に通じる部分もあるので、最後にその意味を紹介したいと思います。

 

受験勉強に限らず、何かしらを成し遂げようと考えたときに、取り得る手段は無数にあります。

また、結果に対する価値付けだって人それぞれです。結果の伴わない努力に意味はあるか否か、など。

そんな絶対解がないなかでも、自分が今輝いていると思えるのならそれが正解なのだと僕は思っています。

その考えが、ひいては後悔しないことにつながるはずです。

輝き続けた過程の中で出た結果に対して、後悔する要素がひとつでもあるでしょうか?

だからこそ、「輝け」と自分に言い聞かせ続け、それを体現することこそが何かを成し遂げることに一番近づくのではないか、と僕は考えています。

 

 

これから、志望校合格を本気で目指している人は以下の問いを常に自問し続けてみてください。

自分は今、受験生として輝いているか、と。