9月から始まる単元ジャンル別演習に向けて | 東進ハイスクール 赤羽校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2022年 8月 30日 9月から始まる単元ジャンル別演習に向けて

皆さんこんにちは!担任助手の韓です。

長いように思えた8月がもう終わってあっという間に9月が近づいてきました。

過去問の進捗は順調ですか?共通テストと2次私大の両方5年分達成できていますか?

難しい過去問を夏から頑張って解いてきたのにはちゃんと意味があります。

それは9月から「単元ジャンル別演習」を開始するためです!

 

単元ジャンル別演習、通称単ジャンがどういうものなのかは説明会などを通してなんとなくは把握していると思います。

簡単に言うと、自分専用の学習参考書みたいなものです。

今まで解いてきた過去問の結果や模試の結果などから、AIがその生徒の苦手分野を分析して問題演習セットを組んでくれます。

そのため、人によって組まれる問題のセット数や内容は全く異なります。

ですが必要演習量はものすごく多いです。(笑)

組まれた問題セットは単元ごとに分かれていて、それぞれ 3~10のレベルが設定してあります。

また、問題セットには達成目標というものが決まっており、決められた問題数の演習をこなすことによって達成できます。

問題を解いて合格点以上取ることができればセットが取れるという仕組みなのですが、これがなかなか大変です…

演習を通して合格点以下が続くと、セットのレベルが下がってより解きやすい問題が出題されるようになります。

しかしあくまでも目標はレベルが下がる前のセットを取ることなので、その分演習量は増えます。

なので9月から始めてもあまり時間に余裕はないです。

なのでまずは1日12問を目標に演習をしていきましょう!

やり方は今までの過去問演習と同じように、問題と解答用紙を印刷して受付に提出する流れです。

 

単元ジャンル別演習についていろいろ話してきましたが、詳しいことは9/1にある説明会で話すので確認してください!

ちなみに単ジャンをやり切った生徒の志望校合格率は、  7割を超えています。

なので単ジャンはやり切ることに意味があります。

そのために、まずは単ジャンに入れるように過去問を

5年分終わらせましょう!

過去問をより解けるようにするために単ジャンでたくさん演習する。

このサイクルを作れるようにラストスパート頑張りましょう!