合格体験記 | 東進ハイスクール 赤羽校 大学受験の予備校・塾|東京都

早稲田大学
法学部
法学科

竹内晃 くん

(國學院高校)

2021年度年 現役合格
法学部
高校2年の11月に東進に入り、早稲田大学法学部を第1志望に決め、本格的に受験勉強を始めましたが、高校受験の時は推薦入学だったので今回一般入試という経験ができて本当に良かったと思います。東進に入りたての頃はまだ部活動をやっていて、勉強時間も直前期に比べたらかなり少ない方でしたが、忙しい時間の中で自分なりに作れる時間を有効活用して勉強にあて、基礎的な部分を早い段階で修得できたのが、受験勉強の中で1番うまくいったことだと思います。 3年生に上がる前に先取り学習をすることで、そこで溜まった貯蓄が後になって利いてきてくれて、ギリギリのラインでしたが最後まで逃げ切ることが出来ました。まだ高2の人や高3になったばかりで、基礎が足りていなかったり、手が届いていなかったりすると思う人は、高速マスター基礎力養成講座や基礎の講座を上手く活用し、なるべく早い段階でそれらを終わらせ、苦手教科や苦手分野を無くすことが、今できる1番のことだと思います。 基礎段階で特におススメの講座は「基礎からの的中パワーアップ古文」です。こちらはとにかく網羅性が高く、基礎を学べるのはもちろん、その知識を増やしていく中で大事なポイントや難関大学でも頻出な知識事項を教えて貰えることで、効率良く得点に繋がる勉強ができます。英語に関してはとにかく高速マスター基礎力養成講座の早期修得と、単語帳を自分で1冊仕上げてしまうのが良いと思います。 日本史は、基本を抑えながらとりあえず1周すると良いと思います。理由としては、自分は戦後史を修了するのが遅くなり、試験本番でもそこで点を落としてしまったので、万遍なく基礎は確実に抑えておき、過去問演習などを通して頻出部分に関して補填していくことが大事です。そうして基礎を固めて明確な弱点は無くなったという状況で過去問演習に入れるのが理想だと思います。ここが固まっていないのに焦って過去問演習に入っても、正解していたとしても間違えていたとしても、身に付く知識量が全く違うはずです。この段階で平行、あるいは少し遅らせて「早大日本史演習」(早稲田大学志望の人向けです)の受講をおススメします。頻出テーマに絞られているので、このテキストを何周もするだけで得点の大幅なアップが望めます。 担任の先生には常に効率を意識しろとご指導いただいたので、それを念頭に1日の計画を立てたり、たるんでしまった時には思い返して奮い立たせたりしました。担任助手の方にも言い訳はするなと厳しく言って頂いたことがあり、試験当日まで胸に刻み、助けになった言葉です。最初にも書いたように入った当初はバスケットボール部に入っており、副キャプテンを務めていましたが、メリハリをつけてやれていた分、あの頃の伸び率が1番良かったです。とにかくメリハリをつけることや、効率を意識することが1番大事だと思います。この経験を活かせるよう、今後も頑張っていきたいです。 (合格大学:早稲田大学文学部、早稲田大学社会科学部、中央大学法学部、青山学院大学法学部、國學院大学法学部等)

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