ブログ | 東進ハイスクール 赤羽校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 153

東進ハイスクール 赤羽校 » ブログ » 固定ページ 153

ブログ 

2019年 10月 1日 単語力を毎日チェック!

こんにちは、担任助手の椛島です!

さて、いきなり質問ですが模試は何のために受けるのでしょうか?

学校で模試を受けたり予備校に入っている子は何度も受けたことがあると思います。

模試を受ける意味は予備校で働く私からしたら24時間あっても語りきれないくらい深いものですが、実力チェックをするという意味合いが大きいですね。

これまで勉強した範囲において自分の実力がどれほどなのか確かめることができます。

また、自分が苦手と認識してない分野や単元に気づくことができます。

勉強はPDCAが大事だ!なんていわれたことがあること思いますが、模試はC(Check)の部分に当たりますね。

模試では各科目の総合力が試されますが、ジャンルごとに実力が知れたらどうでしょうか?

例えば単語力どのくらいあるのか、熟語をどのくらい覚えているかなど。

また高校1、2年生だと実際に模試を受けれる回数もそんなに多くなく、自分の実力をリアルタイムに知ることは難しいですし、一般的な模試では単語力そのものを測る項目はありません。

こういった知識ごとの実力を測ることは模試では難しいですね。

そこで東進ハイスクール赤羽校では毎日プリントというものを用意しています!

毎日プリントは、英単語や英熟語、古文単語といった各科目で基礎となる知識の定着度を測るプリントで毎日ランダムに50問出されます。

例えば英単語のプリントであれば、センター試験で必要とされる単語1800語を収録した「センター1800」からランダムに単語が50語出題され、それを定期的に解くことで自分の単語力をリアルタイムに知ることができます!

模試で英語の点数の伸びが止まってしまった子も単語はできているつもりになっていましたが、毎日プリントをやってみると意外とできない子が多かったりします。

定期的に自分の実力を知り、課題を見つけることが非常に重要ですね。

この毎日プリントは赤羽校では受付の横に置いてあります!

校舎に来たら問題を解いて毎日プリントを習慣化できるといいですね!

 

2019年 9月 30日 センター試験同日に向けて

こんにちは担任助手の澤井です!

全国統一高校生テストまであと1ヶ月を切りましたね!

勉強の調子はどうでしょうか。

この時期は学校の行事も忙しいうえ10月中旬は多くの高校で中間テストが行われると思います。

勉強にあまり集中できない場合校舎に来てください!

校舎にいる間は学校の行事も多少は忘れられると思います。

 

今回僕が書くのはそれより先のセンター試験同日模試です。

低学年の人はあまり聞きなじみがないと思います。

これはセンター試験の当日に同じ問題を解くというものです。

普段の模試はあくまでも模試ですが同日はその名の通りセンター本番と同じ問題なので緊張感も普段より高いです。

この模試は1月に行われるのでまだ遠い話ではあります。

しかしこの同日模試で何点を目標にするのかはきめてほしいです。

目標を何点にすればいいのかわからない、難易度が分からない等あると思います。

その点を明確にするためにも10/27の模試をぜひ受験して下さい!!

 

2019年 9月 29日 リスニングやってますか?

 

こんにちは~

赤羽校担任助手の北川です~

最近センター過去問と二次過去問をやっている生徒が増えてきましたね!

赤羽校では現在5名の生徒がセンター過去問を10年分修了しています!

あと2、3個で終わる生徒もかなり多いので最後まで頑張ってください!

 

さて、みなさんリスニングの方はどうやって勉強していますか?

センターも国数英は終わってるけどリスニングだけ終わってない、、、といった生徒を多くみます。

対策がよくわからなくて後回しにしがちなリスニングですが、直前になってやりこんで成績が上がるものではありません。

ぜひ今のうちからリスニングに取り組んでほしいです!!

 

そこで、意識してほしいポイントが2つあります。

一つ目は毎日聴くことです

当たり前のことですが、耳で慣れるためには日数が必要です。

毎日5分でもリスニングに触れられるようにしましょう。

二つ目は繰り返しやることです

一つの文に対してオーバーラッピングやシャドーイングなどで繰り返し音読することがリスニングにおいては重要です。

ただ無意識にいろいろな文を聞き流すのではなく、意識して聞いて、音読をひたすら繰り返しましょう。

 

この二点は当たり前のように見えて実際にやろうとするとかなり大変です。

ぜひ根気強く頑張ってみて下さい!!

 

 

2019年 9月 28日 過去問について!

こんにちは!担任助手の椛島です。

皆さんお久しぶりですね。

最近暑くなったり寒くなったり気温の変動が激しくて

体調を崩しがちの人見ると思いますが

出来る限りの予防はして勉強に支障をきたさないようにしましょうね!

さて今日のブログのお話の内容は。。。

過去問に関して!!!

さて皆さん現在10年分目指して絶賛過去問演習中だと思いますが、

その過去問解くだけになっていませんか?

皆さん過去問に対してどのようなイメージを持っていますか??

恐らく多くの人が受験前の練習という感じのイメージを持っていると思います。

それも一つの過去問のあり方として正しいと思いますが、

僕は違ったイメージを過去問に対して持っています。

僕は過去問に対して

志望校レベルに一番近い問題集

というイメージを持っています。

問題集は解くだけだと成績は伸びませんよね?

かといって問題集をやらなければ今までに蓄えた知識もどう使えばいいのかわかりません。

なので!

早急に第一志望校の過去問10年分を終わらせるとともに、

必ず解いた後に分析と復習をしてください!

自分が解けなかった問題の中にもどの分野が中心に解けていないとかがあると思います。

なので、しっかり自分が解いた問題を分析して、何が出来ていないのか、何が足りないのかを

明確にしてそこに対して参考書や授業などを用いて復習を重ね、

どんどん合格に近づいていきましょう!

 

2019年 9月 27日 受験校の決め方の極意!

 

こんにちは、担任助手の原です!

今月も残すところ4日となり、センター試験まで残り112日です!

この時期になると学校や予備校でも受験校選びについての面談をしたり説明会が行われたりと、志望校選びに頭を悩ますようになります。

自分も受験生時代は第一・第二志望校は決まっていても、それ以外が決まらずに頭を悩ませていました。

なので今日のブログでは受験校の決め方についてお話ししていきます!

まず、受験校は以下のように3つに分類できます。

①挑戦校(10月時点で偏差値+5~7程度)

②実力校(10月時点で偏差値+3~5程度)

③安全校(10月時点で偏差値+1~3程度)

実際に受験する際の第一志望校は挑戦校・もしくは実力校にあたります。

特に記念受験で〇〇大学を受験するといった場合は挑戦校にあたりますね。

なので実質第一志望校は実力校になります。

そしてそれぞれの分類でどのくらい受験したらいいのかということが気になりますよね。

挑戦校は1校、実力校は3校、安全校を4校というのが目安になります。

そして受験校を決める際にまず確認すべきことがあります。

それが、試験日です。

試験日が重なっていたらそもそも受けることが不可能ですし、何日も連続した受験もお勧めしません。

まずは自分の興味のある学部・学科を設置してる大学をピックアップして先ほど言った三つの分類に沿って絞り込みますが、その際に必ず試験日を確認して受験可能かどうかを調べましょう!

また各大学様々な受験方式があります。

呼び方は大学によって違いますが大きく分けるとセンター利用入試、個別入試、センター併用入試、全学部統一入試といったところでしょうか。

これだけあるとどの方式で出願したらいいかも迷ってしまいますね。

そこで注意してほしいのは安全校に関しては全学部統一入試を出願しないようにすることです。

なぜ安全校の全学部はだめなのかというと、全学部統一入試は合格定員数が少ない傾向にあり受験者数も多いことから高い倍率になる傾向があります。

なので大丈夫だろうと思い受けても落ちてしまうことも珍しくありません。

対して個別入試は基本的にどの方式よりも合格定員数が一番多い入試方式になるので受かる確率は比較的高いと言われます。

ちなみにセンター利用入試も合格定員数は少ない入試方式ですが、ここで合格が取れると後の入試に向けて精神的にだいぶ楽になるので、安全校のセンター利用に関しては是非出願してほしいなと思います。

受験校選びについて様々な情報・知識をお伝えしましたのでぜひ参考に受験校を決めてもらいたいと思います!

 

夏期特別招待講習
4講座無料招待受付中!