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2018年 9月 7日 千葉大学 工学部・デザインコースとは

こんにちは!担任助手の荒川です!
本日も引き続き学部紹介、行っていきたいと思います。
今日紹介するのは私が通っている
千葉大学・工学部・デザイン学科です。
デザイン学科とは、将来、プロダクトやポスター・広告、
車などをデザインするデザイナーを志す人のための学科であります。
工学部の中ではかなり特殊であり、女子がたくさんいます。いえい。
いわゆる芸術大学の学科とは違い、製品を生み出すという工学的な面から
芸術を勉強します。
静物デッサンをしたり、スピーカーの模写をしたり、みんなでピタゴラスイッチを作って繋げたり…
絵を描くのが好きなら絶対に楽しいです!周りもみんな絵がうまい人ばかり。
高校まではいわゆるクラスで絵が一番うまい奴というポジションだった私ですが
学科全体で見たら画力は中の下というのが少し悲しいですが…
とっても楽しいので興味がある人はぜひ調べてみてください!!
2018年 9月 6日 人文・文化学群って・・・・?

こんにちは!!担任助手の樋口です!!
今回のブログでは昨日に引き続き学部紹介をしたいと思います。
僕は筑波大学の人文・文化学群というところに通っています。
理由はよくわかりませんが、筑波大学には「学部」というものはなく、「学群」というものがあり、「学科」のかわりに「学類」というものがあります。
以前、教授の前でこれらを混同して言ったら怒られてしましました苦笑
さて、僕はそんな人文・文化学群の中で人文学類に所属しています。
ここでは、哲学・宗教学、史学、民俗学・考古学、言語学にわかれています。
「人文」というとお堅い印象を持つ人が多いかもしれません。
たしかに、真面目な人は非常に多いと思います。
しかし、みんな個性が強くて面白い人たちの集まり、と表現するのが最も適しているのかもしれません。
僕もその人たちに置いて行かれないように頑張っていきます!
「文学」「人文学」というとふわっとしたイメージしかない人は多いはずです。
是非、一度調べてみることもおすすめです!
2018年 9月 5日 大学学部紹介・理工学部編

こんにちは!担任助手の原智基です。
台風の季節がやってきましたね。
今回は僕の通っている明治大学の理工学部について話したいと思います。
明治大学の理工学部は神奈川県の生田というところにあって赤羽から電車で約1時間ほどのところにあります。
理工学部は
電気電子生命学科、機械工学科、機械情報工学科、建築学科、応用化学科、情報科学科、数学科、物理学科
の計8つで構成されていて
僕はそのうちの機械工学科に通っています。
一年次には
数学、物理、化学、英語、第二外国語(ドイツ語・フランス語・中国語・ロシア語のうちから一つ)、理科実験、情報処理など
たくさんの教養系授業がほとんど必修で登録されています。
二年次からは
これらの授業に加え、機械工学という授業など専門的な授業も入ってきます。
高校生が大学の授業について知れる機会はあまり多くないと思います。
大学生がどんな授業を受けているかどんな生活を送っているか気になったらぜひ担任助手にきいてみてください!!
2018年 9月 4日 受講をしましょう!
こんにちは!担任助手の椛島です!
最近涼しくなってきましたね。気温から秋になってきました。
徐々に受験に近づいてきて辛くなってきたとは思いますが、
今頑張れば必ず自分に結果として帰ってきます。
春に笑って大学の門をくぐっている自分を想像してみてください!
目先の結果で落ち込んでいては未来の結果は暗いままです。
辛い時こそ頑張って立ち向かいましょう!
さて、そこで結果を出すため皆さん頑張っていると思います。
冬期講習としてたくさん授業を足した人もいるかと思います。
9月からは知識をインプットをする
最後の期間です。
10月や11月にしっかり過去問や問題演習が行えるように
授業はしっかり受け切りましょう。
授業が残っているということは知識が入り切っていないということです。
第一志望校合格に向けて
計画的な勉強
を進めていきましょう。
2018年 9月 3日 学校行事や部活との両立

こんにちは!担任助手の荒川です!
終わるのがむなしい季節というのは夏だけですね。もう終わってしまいました。
まあまだじめじめとした暑さがありますけどね。
きっとすぐに肌を刺すような寒さが訪れますよ。
年々日本が2つしか季節が無いかのように感じてしまうほど季節の移り変わりが早いですからね。
さて、夏がおわり、新学期が始まった、もしくは今日から新学期だという
生徒も多いのではないでしょうか。再び学校が始まります。
受験生のみなさんはほとんどの人が部活を引退し、学校行事も済んでいると思うので
ガシガシ勉強をしていってもらえればよいのですが…
問題は低学年のみなさんですね!
高校2年生は部活の中心が自分たちになって頑張りたい時期だろうし
学校行事も始まります。
そんな中でも勉強を続けられるかどうかが合否を分けると思います。
もちろん部活や学校行事に精を出すのは大変すばらしいことだと思います。
しかし、それだけをやって勉強にまったく手を付けなければ、
それは予備校や塾に通っていないごく一般的な高校生と同じであり
低学年のころからお金を出して東進に通っているメリットをいかせていないとは
思いませんか?
さて、では両立するためにはどうすればいいのか?
私が提案するのはまず
何においても校舎に顔を出すことです。
ここで意識してほしいのは、
勉強の意識を途切れさせない、ということです。
校舎に顔だけでも出してくれれば、我々担任助手が声をかけ
勉強がおろそかになっていないかどうか確認したり、励ましたりできます。
そうすれば勉強しなければ、という気持ちが継続して、行事が終了した後すぐ
勉強に取り掛かれるとは思いませんか?
たしかに行事の準備期間などは時間があまりないかもしれませんが
受講などはできなくとも校舎に来てマスターを進めるくらいのことはできます。
現に自分も基本的には行事期間も顔ぐらいは出すようにしていました。
恐ろしいのは長い行事期間の間校舎に一切登校せず、行事が終わった後に
行く気持ちになれないということですから。
部活も基本的には同じです。
どんなに忙しくても、ちょっとしか居られなくても顔は出す!
そして少しでも時間があれば受講を進める。
部活との両立がしたいから東進に入った、という人も多いのではないですか?
気持ち、モチベーションを継続させていくことが何より大事です!
それが勉強への原動力になります!
熱を絶やさず、どちらも成功させましょう!









