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2018年 9月 11日 将来について考えよう!

こんにちは!担任助手の海野です!お久しぶりですね!
夏休みも終わり、生徒の皆さんは気持ちを切り替えて勉強している頃だと思います!
今日皆さんに伝えたいのは、将来についてのことを考えてますか?ということです。
皆さんは受験生なので大学合格のための勉強をしていると思います。
しかし、大学合格の先のことも考えている人は少ないと思います。
ここを考えられているかどうかで大学に行った後に、
自分のやりたいことのために努力できるか、4年間を無駄に過ごすかが変わってきます!
たとえば、英語の能力を上げるために留学に行くにしても
TOEICやTOEFLなどの点数が高くないと留学に行くための条件すら達成できません!
他にも、宅地建物取引士やFP(ファイナンシャルプランナー)などの
一般に合格率の低いとされる資格を獲得し自分の将来や就職のために努力することができるか、など
大学でやれることはたくさんあります!
せっかく大学に合格したのに意味のない4年間にしないためにも勉強の合間の休憩などの時間を使って
自分の将来について調べてほしいと思います!
2018年 9月 10日 サイエンスセミナー!!

こんにちは!担任助手の福岡です。
今日は9/28(金)に行われる「サイエンスセミナー」を紹介します。
サイエンスセミナーとは、高校生を対象に 科学の素晴らしさについて茂呂和世先生と沙川貴大先生にお話しして頂くというものです。
茂呂和世先生は「新しいリンパ球の発見によって広がる病気への理解」についてお話しして下さいます。
沙川貴大先生は「時間にはなぜ向きがあるのか? ――理論物理学の挑戦」についてお話しして下さいます。
茂呂先生も沙川先生も研究所で働いておられて、とても面白いお話しが聞けると思います!!
このような素晴らしい方からお話しが聞ける機会はなかなかありません!是非参加してみてください!
詳細は以下をご覧ください。
1、日時
2018年9月28日(金)
17:00~19:45(開場 16:20)
※遅刻は17:30まで可能。
授賞式中(17:00~17:30)に来た生徒は
特別講義までの時間入場せず待機。
2、場所
帝国ホテル東京 本館2階「孔雀の間」
3、対象 東進生
4、参加費 無料
5、定員 1000名(申込制)
2018年 9月 9日 マスターやっていますか??

こんにちは!担任助手の福岡です。
さて、二学期が始まって一週間が経ちましたね!
皆さん勉強の調子はいかがですか?
高3の皆さんはここからさらに受験本番に向かってペースを上げて勉強しようと思っている方も多いと思います。
高1,2の皆さんは放課後の部活も始まり勉強時間の確保が出来なくなっている方もいるのではないでしょうか?
ここで高1,2、3年生全員に言えることはスキマ時間を活用しようということです!
二学期が始まって登下校の時間が出来ましたよね??そんな時にやるのが
そう、高速基礎マスターです!!
皆さん、英語の覚えるべきものはしっかり覚え、定着させていますか?
赤羽校では掲示板を使ってひとり一人のマスターの進捗を掲示して、自分がいまどの単元をやっているのか、いつまでに終わらせるかが分かるようになっています。
これを見ると、どんどん完全修得をして次の単元に進んでいる人もいれば、ずっと同じ単元でとどまっている人もいます。
高速基礎マスターは高速と言っているだけあって短期で修得するものです。毎日マスターをやってどんどん完全修得しましょう!!
そして今一度自分の生活を見直して、マスターをしっかり進めているか、マスターに使えるスキマ時間はないかを確認してみましょう!
そして、改善の余地があったなら、今すぐに改善していきましょう!!
2018年 9月 8日 東京大学 前期教養学部 とは…??

こんにちは、高宮です!
最近涼しくなってきましたね。このまま残暑にならないことを願うばかりです。
みなさん2学期が始まってきていると思いますが、2学期と言えば文化祭などの行事が多くあるのではないでしょうか!
それぞれ思いは違うかもしれませんが、悔いのない行事にできるよう頑張ってください!
ただ、涼しくなってきたとはいえ油断は禁物です。
水分補給は忘れずこまめに行って、体調を崩さないようにしてください!
さて、本日も引き続き学部紹介です!
おそらく本日が最後となると思うので、トリを飾らせていただきます。
今日紹介するのは僕が通っている
東京大学 前期教養学部 です!!
とはいえ、「前期教養学部…?なにそれ??」という方が多いと思います。
ご存じの方も多いかもしれませんが、実は東京大学では入学時には学部が分かれず、文系理系問わず全員が2年生まで「前期教養学部」という肩書を持ちます。
そのため、現在2年生の僕は前期教養学部に通っているのです。
※ちなみに、この「前期」というのは1・2年生を指していて、3年生以降が通う教養学部がありそれと区別するためにつけられているものです。
そして3年生から、本格的に自分が進みたい各学部に分かれていくという仕組みなのです。
さて、では自分の進みたい学部に進む前の前期教養学部というのは何をしている学部なのでしょうか…?
ずばり、なんでもします!!笑
文系でも数学や理科などの授業を受けたり、理系でも社会の授業を受けたりするのです。というか、受けないと進級が出来ません。笑
実際僕もこの1年半で、文系にもかかわらず「進化学」「物質化学」「微積分」などの授業を受けていました。
このように自分が専門としたい分野を超えた授業を受けることができるのが前期教養学部です。
まさに、教養ですね。
正直、自分が専門に学びたい分野に割ける時間は他の大学よりも圧倒的に少ないため、少し物足りなさを感じることもあります。
それでも、専門ではないことを学ぶことで新たな視点を得ることができ、知見を深め、それを専門分野に活かしていくことができるのです。
以上がざっくりとした前期教養学部の紹介です。
全部説明しようとするともっと長くなってしまうのでこれでも少し割愛した方です…。笑
ぜひもっと知りたいことがあったら僕のところに聞きに来てください!
また、今回少しではありましたが、担任助手が学部の紹介をしました!
希望学部が決まっている人は、具体的にどんな授業があるのかどんな生活をしているのか聞いてみるのもいいですし、決まっていない人も、いろんな学部の話を聞いてみるのも良いと思います!それぞれ、思わぬところから思わぬ発見があるかもしれません!
今回の紹介がみなさんの役に立つことを願っています。
そして、その自分が行きたいと思った学部で勉強するためにも、まずは目の前の受験勉強を頑張っていきましょう!!
2018年 9月 7日 千葉大学 工学部・デザインコースとは

こんにちは!担任助手の荒川です!
本日も引き続き学部紹介、行っていきたいと思います。
今日紹介するのは私が通っている
千葉大学・工学部・デザイン学科です。
デザイン学科とは、将来、プロダクトやポスター・広告、
車などをデザインするデザイナーを志す人のための学科であります。
工学部の中ではかなり特殊であり、女子がたくさんいます。いえい。
いわゆる芸術大学の学科とは違い、製品を生み出すという工学的な面から
芸術を勉強します。
静物デッサンをしたり、スピーカーの模写をしたり、みんなでピタゴラスイッチを作って繋げたり…
絵を描くのが好きなら絶対に楽しいです!周りもみんな絵がうまい人ばかり。
高校まではいわゆるクラスで絵が一番うまい奴というポジションだった私ですが
学科全体で見たら画力は中の下というのが少し悲しいですが…
とっても楽しいので興味がある人はぜひ調べてみてください!!









