ブログ | 東進ハイスクール 赤羽校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 57

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2022年 8月 31日 5年5年終わっていますか??

 こんにちは!担任助手の山腰です。

 受験生の皆さん、過去問の進捗はどうですか?

 共通テストの過去問がまだ10年分終わっていない人も多いのではないでしょうか?            

 今回は過去問を進めることの大切さについてお話ししたいと思います。

 

 ①志望校対策の徹底

 これが過去問を解く意味だと思います。

 同じ科目でも大学によって入試の形式は大きく異なります。

 問題集を完璧にしても志望校対策が不十分だと勝率は低いです。

 逆に苦手な科目でも志望校の入試さえ解ければ受かります。

 合格したいなら絶対に解くべきです!

 解いたら復習&分析も忘れずにお願いします。

 

  ②入試までの時間を逆算して考える

 多くの受験生がこれから単元ジャンル演習に取り組むことになると思います。

 開始するためには過去問演習のデータが必要です。

 つまり過去問を解く時期が遅くなってしまうとその後の学習がすべて遅れてしまうことになります。

 入試本番まであと4カ月しかありません。過去問演習の大幅な遅れをどこで取り戻しますか??

 共通テストと二次私大の過去問を5年分ずつ、共通テストのみの人は10年分は最低限終わらせてください!!

 たくさん解いて損することはないはずです。1問でも多く解いてください!

 

 夏休み終了まであと1日

 やるべきことは今日中にやり切ろう!!

2022年 8月 30日 9月から始まる単元ジャンル別演習に向けて

皆さんこんにちは!担任助手の韓です。

長いように思えた8月がもう終わってあっという間に9月が近づいてきました。

過去問の進捗は順調ですか?共通テストと2次私大の両方5年分達成できていますか?

難しい過去問を夏から頑張って解いてきたのにはちゃんと意味があります。

それは9月から「単元ジャンル別演習」を開始するためです!

 

単元ジャンル別演習、通称単ジャンがどういうものなのかは説明会などを通してなんとなくは把握していると思います。

簡単に言うと、自分専用の学習参考書みたいなものです。

今まで解いてきた過去問の結果や模試の結果などから、AIがその生徒の苦手分野を分析して問題演習セットを組んでくれます。

そのため、人によって組まれる問題のセット数や内容は全く異なります。

ですが必要演習量はものすごく多いです。(笑)

組まれた問題セットは単元ごとに分かれていて、それぞれ 3~10のレベルが設定してあります。

また、問題セットには達成目標というものが決まっており、決められた問題数の演習をこなすことによって達成できます。

問題を解いて合格点以上取ることができればセットが取れるという仕組みなのですが、これがなかなか大変です…

演習を通して合格点以下が続くと、セットのレベルが下がってより解きやすい問題が出題されるようになります。

しかしあくまでも目標はレベルが下がる前のセットを取ることなので、その分演習量は増えます。

なので9月から始めてもあまり時間に余裕はないです。

なのでまずは1日12問を目標に演習をしていきましょう!

やり方は今までの過去問演習と同じように、問題と解答用紙を印刷して受付に提出する流れです。

 

単元ジャンル別演習についていろいろ話してきましたが、詳しいことは9/1にある説明会で話すので確認してください!

ちなみに単ジャンをやり切った生徒の志望校合格率は、  7割を超えています。

なので単ジャンはやり切ることに意味があります。

そのために、まずは単ジャンに入れるように過去問を

5年分終わらせましょう!

過去問をより解けるようにするために単ジャンでたくさん演習する。

このサイクルを作れるようにラストスパート頑張りましょう!

 

                   

 

2022年 8月 28日 夏がすぎて、

なーつがすーぎー風あざみー

 

風あざみってなんだろう。

すこし、風あざみについて考えてみようと思います。

 

アザミっていうのは、お花の一種ですね。

花言葉は「独立」「報復」「厳格」「触れないで

意外と後ろ向きなイメージがあるんですよね。

 

夏が過ぎちゃったということが、

どこか触ってはいけないような、

昔の夢のような、

 

少し悲しくて、寂しい。

 

夏の勉強も、どこか儚い…

 

結局何を考えていたんだろう村上です。

夏もおわりですねー

 

生徒の皆さんも、

いろんな締め切りがあったと思うんですが、

達成出来ましたか?

 

自分は今、ジムに入るか入らないかを8月中に決めないといけないんですが悩んでいます。

 

はい、まぁそれはおいておいて、

受験生の皆さんは過去問演習、

低学年の皆さんは受講修了、

取得している人は定石演習。

 

締切日に間に合いそうですか?

 

最近赤羽校では、定石を本気で盛り上げています。

最近の合言葉は、家帰って5というものです。

校舎で勉強した後、家に帰って定石5個

定石をやろうという魔法の言葉です。

 

現在今、全国3位なんです。

すごいですよね!!!

まじで、1位行きたい!!

本気で、生徒も担任助手も燃え上がってます。

 

いやぁ、でも定石演習、結構難しいんですよね…

聞いてた難易度よりかなり難しい。

 

でも、これができるようになっちゃえば

ほんとに無敵低学年です!!

来年が楽しみですね!!


2022年 8月 26日 後悔のない夏へ!!

こんにちは!担任助手の山腰です。

先日の共通テスト模試はどうでしたか?

夏の学習の成果を存分に発揮できた人、なかなか結果が伸びなかった人、いろいろだと思います。

今回はこの時期の模試の使い方残りの夏休みの過ごし方についてお話ししたいと思います。

 

勝負の夏とも言われるほど重要な夏休みですが、受験生の皆さんは15時間勉強を継続できていますか?

夏はライバルたちも急成長する時期です。自分の中ではかなり努力していても、結果に満足できないこともあるかもしれません。

焦る気持ちはとても大切ですが、この時期に成績が伸びない科目を諦めたり、勉強方法を大幅に変更したりするのは避けてほしいです。

模試の結果は今の自分と志望校の距離を表すもの。一喜一憂せずに、残りの4カ月間のことをじっくり考えてください。

結果はあとからついてくることもあります。

私も昨年夏の模試で全く伸びず、結果が出たのは2カ月も後でした。

 

長い長い夏休みも残りわずかとなりました。

受講や過去問の進捗はどうですか?完璧な人はあまりいないと思います。

受験生の皆さんは残りの夏休みでぜひ目標を立ててください。

模試を通してまた新しい課題が見えてくるはずです。

8月中にやり切りましょう!

 

夏休み終了まであと6日

後悔のない夏にしてください!!

 

                   

2022年 8月 25日 共通テスト模試の復習低学年版

みなさんこんにちは、今日のブロガーは朝足をつって最悪の寝起きを経験した矢部です!

さて皆さん共通テスト本番レベル模試が終わりましたね。模試の復習は終わりましたか?もちろん終わっていてほしいです。昨日のブログは、受験生向けの模試の復習の仕方を紹介されていたので、今日は低学年向けの模試の復習の仕方を紹介します。

まず低学年の模試の復習の仕方って何だろうと思いますよね?私も低学年の時そう思っていました。ですが模試をただ受けるだけでは意味がないと思いませんか?思いますよね?そんな皆さんのために、模試の復習の仕方を紹介させていただきます。まず模試が終わって一番にやらなければいけないことは何でしょう?そう、自己採点です。まさかまだ自己採点が終わってない人なんていませんよね?もし、まだ、自己採点が終わってないよーという人がいたら、今すぐやりましょう。このブログの次の文字を読む前にやりましょう。本当は、模試が終わったその日に自己採点してほしいのですけど、まあ百歩譲って模試を受けた次の日までには自己採点をするという習慣をつけてください。受験生になったら、その日に自己採点と、復習をするようになるので、今からその習慣に慣れるために、今から習慣化しておきましょう!

そして自己採点が終わったら、復習に入ります。低学年は英数国の主要教科を固める必要があるので、まずこの三教科の復習からしましょう。

まずは受験の命ともいわれている英語ですね。文系の人も、理系の人もみんな共通して使うのは英語だけです。みんなに差をつけられないためにここの復習はしっかりやりましょう。まず何をするか。まずは解説の日本語訳と並行しながら読み直しです。これはめっちゃ時間がかかりますが、これをやることで、理解度が上がるので、絶対にやってください。次に文章中に出てきた分からない単語を調べます。私は、模試のわからなかった単語ノートを作って復習したり、次の模試の前に見ていたりしました。低学年の時は、特に単語を詰め込まなければいけないので模試などで出てきた分からない単語はチェックしておきましょう。そして最後に間違えてしまった問題を開設を見ながら根拠を探して理解していきましょう。この問題はこう解くのかという傾向も探れたらさらにいいですね。

次にリスニングですね。リスニングは、もう一度音源を聞きながらスクリプトを見て英語を耳と目で追いましょう。また、音読をするのもいいです。リーディングもですが、リスニングはよく言い換え問題が出されるのでそこにも注意しながら解きなおしてみましょう。

次は国語です。まずは、漢字、古典単語、漢文の漢字などの小問題を復習しましょう。ここはみんな取れなければいけない問題なので、取れなかった人は、次回以降取れるようにしっかり復習しましょう。そして、読み直しですね。間違えた問題のところは特に、感性的にではなく論理的に解きなおしをしてみましょう。また、国語ならたまたまあっていたという問題もあるのではないでしょうか。ちゃんと自分が消去法で、ここのどの部分が間違っているからこの選択肢は違うという切れ方ができるようになりましょう。

次に数学です。数学はまず間違えてしまった問題を解きなおします。間違った問題は、全く分からない問題もあると思います。そういう問題は解説を見ながら解き方を覚えましょう。数学は解き方を覚えることが最重要だと思うので、何回も解きなおしをして復習をし、また、計算スピードも上げていきましょう。

もし、模試の解きなおしでどうしても分からない問題が出てきてしまったら、気軽に担任助手を頼ってください!いつでも教えます!

さて皆さん夏休みが終わるまで残り6日!最後までやり切りましょう!!

 

                   

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