ブログ | 東進ハイスクール 赤羽校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 74

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2022年 4月 3日 春休みも最終章~朝学習を習慣に~

こんにちは!担任助手の岡田です。

今日は朝学習の重要性について書いていきます!

皆さんは朝の時間を有効に使えていますか?

春休みで学校がなくなり普段起きている時間まで寝ている生徒が多いと思います。

今日はなぜ朝学習が有効なのか考えていきます!

 

入試本番は朝から始まる!

入試本番は朝9時頃から始まることが多いです。

脳が覚醒するのは通常起きてから3時間後なので6時ごろには目覚めていなければなりません。

1日ぐらい早起きするのは楽勝→甘い!

入試は連続することが多いので日数が重なるにつれてキツくなります。

 

②午前中はだらけにくい

皆さんは朝起きれなかったら夜やればいいと思っていませんか?

夜はダラダラやってしまいどうせ明日もあるからいいやとなってしまうことが多いと思います。

しかし午前中は午後の事も考えるなど計画的に勉強できるはずです!

 

③夏休みは15時間勉強しなければならない

東進生の夏は15時間勉強という話を聞いたことがあると思います。

これは時間的な目標ではなくやることをこなしていたら15時間必要だったというものです!

毎日夜遅くまで起きていて40日連続で15時間勉強が達成できると思いますか?

 

この話を聞いてやばいかも思った生徒はすぐに行動に移しましょう

でも学校みたいに強制されないと無理かも?

          ↓

赤羽校では、4/7まで朝8時30分開館です!

普段その時間寝ている生徒やダラダラしている生徒は朝登校していきましょう!

 

 

2022年 4月 2日 ~塾内合宿を終えて~

こんにちは、担任助手の新です。

昨日から4月が始まり、新年度となりました。勉強の方は順調に進んでいるでしょうか?

4月に入り、高校三年生は全員が受験生であることを自覚し、勉強をし始めます。

学校の授業が始まるとそれと同時に心機一転、勉強を始める人がいる中で、その人達と差をつけるために今の時期がとても重要になります。

ここから、高校三年生は部活も引退に近づいてくると思いますが、それと同時に勉強時間を工夫して一秒でも多くしようと追い込みをかけてきます。

その人たちに逆転をされないためにも今の時期に勉強時間を増やすことが志望校合格のためには必須の条件になります。

ここで、今の自分の勉強を考えてみてください!

朝登校してますか?受験生は1日15時間勉強できていますか?

「受験生で1日15時間も勉強できないよ。」と思っている人はまだまだ甘いです。

これから約4か月後には夏休みがやってきます。その時にも「1日15時間勉強」と耳にタコができるほど何回も言われます。

夏休みに急に「1日15時間勉強しよう!」と思ってもそんなに簡単に実行できるものでもありません。

だからこそ、今の時期に夏休みの予行練習として勉強時間を増やす必要があるのです。

そのために校舎では、塾内合宿など多くのイベントを実施しています。

しかし、イベントはあくまでも今後の勉強に役立ててほしいという願いを込めて行うきっかけに過ぎません。

その後をどう過ごすかが一番重要です。

過去がどうだったかは関係ありません。

今、この瞬間から行動を変えてください!

担任助手一同応援しています!

 

 

 

 

2022年 4月 1日 4月模試に向けて

こんにちは!!担任助手の藤村です。

いよいよ今日から4月が始まりますが、皆さん模試があることを知っていますか?

4/24に共通テスト本番レベル模試行われます。

皆さんはこの模試をどのように捉えていますか?

私はとても重要だと考えています。

多くの受験生が4月から受験勉強を始めます。

ということは4月の模試で皆さんがいる順位が本来の位置となります。

そして今まで皆さんが先取り学習をしてきて4月から受験勉強を始める人たちとどのくらい差をつけられたかを確認できるものになっていると思います。

ここで一般の生徒との差を確認できるのであれば今までやってきたことは正しいということが証明されます。

差を確認できなくても今までやってきたことが間違えていたということではなくまだ結果がついてこなかっただけかもしれないし、

今までやってきたけれど結果が出てないのであればやり方を改善すればいいと思います。

いずれにしろ皆さんの現状を確認するのに最適な模試だと思います。

皆さんこの機会を存分に使いましょう!!

2022年 3月 29日 新年度のスタートダッシュを切ろう

こんにちは、担任助手の野口です!

3月も残り数日となってきました。最近は暖かい日が続いて桜も咲いており、とても春を感じられますね!

春になると皆さん新しい環境で生活が始まると思います。特に高校では部活に新メンバーが加わったり、勉強では新しい教科を学び始めたりしますよね。

そんな新学年を気持ちよくスタートするためにこの春休みを有効活用しましょう!!

新高3生は受験生になります。勉強量は足りていますか?受験生にとって今年の夏休みはとても重要になります。

しかし、夏休みに入ってからいきなり勉強量を増やそうとしても勉強習慣が身についていないために集中力が続かないという状態になってしまいます。

そうならないためにも、この春休み中に少しでも勉強習慣を身につけて夏休みに向けた準備を始めましょう!

新高2生は来年から受験生になります。高校1年生が終わってしまった今、周りと差をつけることができるのは2年生の間だけです!もし、高1生の時はあまり勉強できなかったと少しでも感じる人は、ラストチャンスの高2生を無駄にしないようにしましょう!

新高1生は新しい環境になり、期待や不安があると思いますが部活も勉強も両立できるようにこの春休み中にしっかりと中学生までの復習をしておきましょう!

皆さんが良いスタートダッシュを切れるように、担任助手一同全力でサポートします!

 

 

 

2022年 3月 25日 春休み中に勉強習慣を身につけよう

 皆さんこんにちは!!受験生全員の結果が返ってきて、様々な感情を抱えながら3月を過ごした担任助手の古田です!!

いよいよ、受験シーズンも終わり、新学年への指導に本格的に力が入っていく中ですが、私は最近東進にいて、1つ気になっていることがあります。

それは、これから受験生として戦っていく新高校3年生の勉強習慣が定着していないように感じるということです。

例えば、春休み期間に入り、校舎が8時半から開館になったのにもかかわらず、基本的に午後からしか校舎に来ない生徒が非常に多いです。

また、部活があって疲れてしまって勉強ができなかったという声もよく耳にします。

しかし、生徒たちが悪意があってサボっているわけではないということもまた事実で、勉強をしなければならないという気持ちや、受験に受かりたいという闘志を持っていることは生徒たちと接していく中から感じ取れます。

では、いったいどのようにして勉強習慣を定着させていけばいいのか?なにをすればいいのか?、今回はそんな習慣化について話していきます!!

 

まず、習慣化にとって一番大切なことは、気持ちでもやる気でもなく、仕組み作りです。

仕組みづくりとは、自分の意思にかかわらず、必ず校舎にきて勉強しなければならない状況を作り出すということや、どんな場面でも勉強をしなければならない仕組みを作るということです。

具体的に私がお勧めしていることは、親と担任助手を上手く使うということです。

まず、担任助手と決めた予定をしっかり遂行しきる為に、どれくらい自分が勉強するのかを決め、親に校舎に行くよう声をかけてもらうことにします。

そして、担任助手の予定の遂行率をしっかり見てもらい、定期的に確認をする。

これを繰り返していくだけで、親と担任助手の2重の監視から、必然的に勉強の習慣がつくようになります。

そして、この勉強習慣の定着は勿論早ければ早いほどいいです。

 

だからこそ、これから春休みに入っていく人も、もうすでに春休みに入っている人も、この春休み中に勉強習慣を付けられるように頑張ってください!!

 

 

 

 

 

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