ブログ | 東進ハイスクール 赤羽校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 87

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2021年 6月 8日 6月末受講修了

皆さんこんにちは!!担任助手の古田です。

部活動が終わって、いよいよ受験勉強が本格化してくる人もちらほら出てくる時期になってきました。

人によっては、もしかしたら勉強に対して熱が入り切らない人もいるかもしれませんね。

しかし、東進ハイスクールの年間予定としては、6月末までに取得した受講をすべて終わらせきらなければならないのです!!

受験本番は一月なのになぜそんなに早いペースで受講を終わらせなければならないのか、と不思議に思う人もいると思います。

だからこそ、今回は6月末までに受講を終了させる意味と、この先の勉強について話をしていきたいと思います。

まず、東進の年間予定を見ると、7月以降積極的に進めて行くことは過去問です。

過去問は一般的には、共通テスト10年分に加え第一志望校10年分をやらなければなりません。

つまり、問題を解いて復習の時間を考えると、それだけで20日以上を消費してしまうのです。

さらに、9月になると、単元ジャンル別演習や、第一志望対策講座が始まり、本格的に苦手をつぶしていく勉強が始まっていくため、さらに時間が足りなくなっていきます。

また、講座はゆっくり進めれば進めるほど、やる気も効率も落ちていきます。つまり、20コマならば,20日で終わらせるくらいの勢いで進めていく事が大切なのです。

このように、6月末に受講コマを終わらせることは、効率面で言っても、今後の予定のことを考えても、必要なことなのです。

皆さんも、これらのことを考えた上で、受講を終わらせられるように頑張ってください!

 

2021年 6月 7日 共通テストの特徴~センター試験との違い~

 

こんにちは、担任助手の新です。

今回は受験生にとっては必須の知識である共通テストの特徴について話していこうと思います。

まず大きな違いとして、センター試験と共通テストの英語の配点が大きく変化したことです。具体的に話すと、従来のセンター試験では、英語のリーディングの配点は200でしたが、今年から始まった共通テストでは、リーディングの配点が100点になるという変更が見られ、それに伴い、リスニングの配点も変わり、従来のセンター試験での配点が50点だったのに対して、今年の共通テストでは配点が100点になる変更も見られました。

また、従来のセンター試験では、知識を使い、一問一答形式で答えられる問題が多くみられていたのに対して、共通テストではほとんどそのような形式の問題は見られず、多くの知識を用いて、多面的に問題を解くことが求められ、一つの問題を解くのに多くの時間が必要になってきます。

共通テストでは問題を解くスピードもとても重要になってきます。従来のセンター試験に比べて英語の語彙数が1000語近く増加していることもあり、一分間に読まなければいけない語数が増え、時間配分を決めて試験に臨むことが求められます。

共通テストの概要はお分かりいただけたでしょうか?

次に大学のこともまじえながら話をしていくと、国公立を目指している受験生は二次試験の前に共通テストを受け、私立では共通テストの成績だけを使い、合否を出す共通テスト利用型入試というものも多くの大学で採用されています。そのため、国公立にしても私立にしても共通テストを受験することは必須事項と言っても過言ではないと思います。

これから共通テストの過去問演習に取り組む人もいると思います。共通テストの特徴や重要性を知った上で演習に取り組み、実力をつけていきましょう!

2021年 6月 4日 修判SSにしよう

こんにちは!担任助手の青田です。

もうすぐ全国統一高校生テストですね。

しっかり実力を発揮できそうですか?

皆さんはいつも受講をした後どうしているでしょうか。

受けっぱなしにしていませんか?

受講は1コマ等倍速で受けると1時間半、1.5倍速で受けると1時間かかります。

もし復習をせずに受けっぱなしにしていると1時間~1時間半が無駄になってしまいます。

なので日頃からしっかり復習をして、修了判定テストにちゃんと受かれるようにしてほしいです。

もしまだSSになっていない修了判定テストがあればテストまでに全部SSにしてください!

 

2021年 6月 3日 コンテンツ紹介:共通テスト過去問演習講座

 

こんにちは、担任助手の新です。

最近は梅雨入りも近づき、天候が安定しない日々が続いていますが、体調を崩さないように生活していきましょう!

今回は東進で勉強する上での大きな柱となる共通テスト過去問演習講座について説明をしていきます。

共通テスト過去問演習講座では、昨年行われた試験の過去問をはじめ、東進の講師陣が共通テストの試行調査や、過去問の傾向を考慮した、極めて本番の試験に近い内容の予想問題などを演習することができ、非常に高いレベルで問題演習を進めることができます。

受験生は7月、8月になると2次私大の過去問を多くの年数を演習することになります。そのため、6月末までに共通テスト対策を最低でも5年分は完了させて7月からの2次私大過去問の演習に入っていくことにより、基礎知識を習得した上で発展的な内容に太刀打ちすることができます。

また、共通テストの対策を進めることにより、2次私大の対策に入る前に自分には何の基礎知識が足りないのかを確認することも出来ます。

そうすることによって、自分の弱点が明確になり、効率的に復習することも可能になります。

受験生は毎日が勝負なので1日を最大限に利用していきましょう!

 

2021年 6月 2日 リスニングの勉強法

こんにちは!担任助手の野口です。

最近は気温が上がって暑くなってきましたね。

体調不良などにも気を付けて頑張っていきましょう!

さて、皆さんは英語のリスニングの勉強はどのように行っていますか?

今までのセンター試験ではリーディングとリスニングの配点は3:1でしたが、昨年度から実施されている共通テストでは、配点が1:1に変更されました。

つまり、リスニングの点数もリーディングと同様にとても重要なってくるんですね!

そこで今日はリスニングの方法についてお話しします。

まず、リスニングで音を聞き取れないことがあるという人もいると思います。

その理由として、「英単語が分からない」や「英文が上手く聞き取れない」ということが挙げられます。

知らない単語があった場合には、単語帳で確認をしたり、毎日登下校中の隙間時間を活用したりしてコツコツ覚えるようにしましょう!

英文が上手く聞き取れない場合には、リスニングをしながらシャドーウィングをしてみたり、一度速いスピードで聞いてから基本のスピードに戻して聞いてみたりするとゆっくりに聞こえるので、聞き取りやすく感じると思います。

ぜひ実践してみてください!

 

 

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