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2020年 2月 16日 東進を活用しよう!

こんにちは、担任助手の澤井です!

受験生の皆さん、とうとう国公立の2次までとうとう10日を切りましたね。

ラストスパート駆け抜けましょう!!

 

一方で低学年の方たち登校できていますか?

あたりまえに毎日登校している人がいる反面、

もうすぐテスト期間で教材が多くなってしまうので家で勉強する人や

今日は調子が出ないので勉強しないという人様々です。

僕からの提案として自習室を活用して下さい!

受講だけ受けて帰ってしまうという人も少なからずいます。

しかし誰からも邪魔されず携帯を弄ることから憚られる環境というのは貴重です。

この環境によって集中力は上がり勉強の効率はぐんと上がるはずです!

普段集中できないなと感じている人はまず環境を変えてみてはどうでしょう?

校舎のスタッフ、自習室を活用して

受講、自習の習慣をつけて受験勉強前に勉強習慣をつけましょう!

2020年 2月 13日 機械工学科って何するの?

 

こんにちは!担任助手の原です。

さて、今回も前回に引き続きまして、大学での勉強についてお話ししていきたいと思います。

皆さんは機械工学って知っていますか?

僕は明治大学の理工学部機械工学科に通っています。

なんとなく機械について勉強することはわかると思いますが、

具体的にどんなことを学んでいるかを紹介していこうと思います。

と、いうことで

僕の思う機械工学科っぽい授業TOP3!!!

1位 「機械工学実験」

毎週機械を扱ったり、機械に関連する実験を行います。

エンジンの分解をしたり、

金属の引張実験(金属が千切れるまで機械で引っ張る実験)や

流体観測実験(様々な物体の風の流れを観測する実験)など、多岐にわたる実験を毎週行います。

ちなみにこの実験のレポートが結構大変で、全国の機械工学科生はみんな苦しめられています。笑

 

2位 「情報処理」

これは、プログラミングの授業です。

僕はC言語やC++などのプログラミング言語を習いました。

世の中の機械はプログラミングによって動かされているんです。

機械を扱っていく人は避けては通れない関門です。

 

3位 「機械製図」

機械部品の製図を行う授業です。

2年生から始まる授業で、最初の1年間は手書きで作業をします。

3年生になると、CADというアプリを使ってパソコンで製図を行うようになります。

製図ができないと図面が読めなくて、工場で働いたりすることができないそうですよ〜。

もの作りが好き!!という人は製図の学習が必須です!!

 

自動車ロボットパソコンそれからものつくりが好きという人はぜひ機械工学科について調べてみてください!!

それから、もっと詳しく聞きたい!!という人はぜひ、校舎で僕に声をかけてください!!

それでは、校舎で待っています!!

 

 

2020年 2月 12日 材料工学って……?

こんにちは、担任助手の澤井です!

今回はタイトル通り今自分が通っている大学で学んでいることについて紹介したいと思います。

僕は現在芝浦工業大学工学部の材料工学科に通っています。

校舎にいても友人に言ったときでも材料って何?という質問を多々受けます。

端的にまとめると利用価値のある材料を生み出し活用する学問です。

例えば熱の通りが悪い金属でフライパンを作っても需要は低いですよね。

逆に僕たちは焦げが付きにくく熱の通りの良い金属を開発しフライパンに用いたいです。

今の例えはあまりいいものではなかったですが笑

物質の特性を理解し科学的視点、物理的視点を養うために化学、物理の勉強もしています。

これからは無期、有機、金属について深い理解をしていきたいと思います!

2020年 2月 10日 文化構想っていったい?

こんにちは!担任助手の椛島です。

さて、今回も前回に引き続きまして、大学での勉強についてお話ししていきたいと思います。

皆さん文化構想学部って知っていますか?

現在僕が通っている学部なのですが、

この文化構想学部、日本の中で一つしかありません!

その文化構想学部があるのが僕が現在通っている早稲田大学です。

文化構想学部っていったいどんなこと勉強するんだろう?

名前からして気になりますよね!

そこで今回は僕から文化構想ではどんなことを学べるのかについてお話しします!

さて、初めに文化構想と聞いて皆さんどんなイメージを思い浮かべますか?

文化を構想しているのかなぁ?僕は最初そんな風に思っていました。

入ってみて授業を受けてみた感想としては、

あながち文化を構想しているというのは間違っていない!

ということでした。

具体的にどういうことかと言うと、

例えば僕がこれからはいるゼミは主に日本または世界の文化遺産について

地域と結びつけ、今後どのように保存し、活用していくかを考える

ということを学んでいきます。

他にもテレビやラジオなどのメディア系統、出版等の文芸等の

所謂文化に関する事を学んでいます。

他にもいろいろ他の学部には無いような面白い授業がたくさんあるので是非1度

オープンキャンパスに行ったりネットで調べてみたりして下さいね!

もしかするとあなたの第一志望になるかもしれません。

 

2020年 2月 9日 文学部は真面目・・・?

 

こんにちは!!担任助手の樋口です!

 

今日は昨日に引き続き、自分が大学で学んでいることを紹介したいと思います。

 

 

自分は人文・文化学群人文学類というところに所属しています。

他の大学で言うと、人文・文化学部の人文学科みたいな表現になると思います。

(この言い方をする教授に怒られます笑)

(人文と文も混同すると怒られます笑)

 

 

人文学類の中では

①哲学・宗教 ②史学 ③民俗学 ④言語学 が学べます。

自分はその中の④言語学を学んでいます。

 

 

言語学の中では

日本語学、英語学、仏語学、露語学、独語学、一般言語学、応用言語学にコースがわかれています。

自分はその中で応用言語学を学んでいます。

 

 

そして、その応用言語学の中でも

①教育言語学 ②社会言語学にわかれています。

 

まとめると、自分は人文・文化学群 人文学類 言語学種専攻 応用言語学コース 教育言語学科に所属しています

(長ったらしく、わかりにくいですが、、、。)

 

 

複雑になってしまいましたが1番下位分類のところだけ簡単に紹介します。

 

①教育言語学(樋口が所属しているところ)

ここでは基本的に英語の教育について学んでいます。

皆さんの中には英語のスピーキングが嫌いな人もいるのではないでしょうか?

そうした言語不安が英語学習に与える影響や、その不安を少なくする授業を考えたりしています。

他にも、単語の効率的な覚え方やスラッシュリーディングなどの読解について何でも勉強することができます。

 

②社会言語学

言葉で説明しても難しいので例を出しますね。

・男性ファッショ雑誌と女性ファッション雑誌の見出し語の比較

・雑誌におけるフォントが与えるイメージ

・野球のベンチからのかけ声の分析

・「エモい」の分析

・先輩と後輩に送るLINEの文章の違い    など。

まあ、言語に関わっていれば割と何でもアリです!笑

しかも、けっこう楽しそうじゃないですか!?

 

 

調べてみると意外と楽しそうに思える学部や、大学は意外とあるかもしれません。

大学4年間という期間ずっと勉強するなら、なるべく楽しいものが良いですよね!?

 

 

文学部(正式には人文ですが)というと堅苦しくて真面目なイメージがあるかもしれません。

実際に自分もそう思っていました。

 

けど、入ってみると自分が想像していたものとはまた違ったものを学ぶことができ、周りの友人も入学前のイメージとは大きく違いました。

是非、偏見を持たずに色々な学部に興味を持って調べてみて欲しいと思います。

 

 

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