「模試は本番のように、本番は模試のように」 | 東進ハイスクール 赤羽校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2022年 10月 29日 「模試は本番のように、本番は模試のように」

皆さんこんにちは今日のブロガーは矢部です!

風が冷たい季節になり、朝お布団から出るのが苦痛な日々が続いています。しかし、いざ家から出てみると、冬のにおいがして気持ちよく出発できる季節ですね。

受験本番同日模試も冬真っただ中なのでお布団から出るのが苦痛だとは思いますが、とても大事な日なので、頑張って布団から出て出発しましょう!

 

さて皆さん10月もあと3日です。そして11月全国統一高校生テストまで残り8日となりました!皆さん勉強は順調ですか??この全国統一高校生テストは、受験生の皆さんにとっても低学年の皆さんにとっても、とても重要な模試となります。

なぜかというと、まず、受験生にとっては共通テスト形式の東進模試が残り2回だからです。東進に通っている受験生の皆さんは、8月ごろに共通テスト対策は終わっているはずです。なので、この模試と次回の模試でほとんど本番と変わらないような点数を取れるはずです。この模試で本番取らなければいけない点数とかけ離れている点数を取ってしまったら、ここから上げていくのは相当難しいと思います。なぜなら、第一志望校も、併願校も二次試験の対策をしなければいけないからです。なのでこの模試は本番に近い点数を出せるよう全力で挑んでください。

また、低学年の皆さんにとっても同日模試までの残り少ない模試となっています。皆さんは今同日模試に向けて、受講高マスを日々頑張っていると思います。同日模試までの道のりは見えていますか?同日何点取ればいいか目標は明確化できていますか?同日模試までの数少ない実力試しのできる模試です。改めて同日模試までのプランを立てて、この模試でどれくらい点数を取らなければいけないのか明確化してみてください。そうすれば全国統一高校生テストまでの残り少ない日数で何をしなければいけないのかが見えてくると思います。

 

そして、私が模試を受けるときに意識していたことをお教えします!

「模試は本番のように、本番は模試のように」です。

この言葉の通り、模試では本番のような緊張感をもって、本番では、緊張感はあるもののリラックスした状態で受けることを意識していました。本番は誰でも緊張します。しかしその緊張がよい緊張か、悪い緊張かで未来は大きく変わってしまいます。本番で頭が真っ白になって何も解けないとなってしまうと、今まで頑張って勉強して積み重ねてきたものが水の泡と化してしまいます。そうならないためにも緊張の練習として模試を使ってください。

受験生は共通テスト本番、低学年は同日模試に向けて、11月12月ラストスパートをかけられるように10月の後3日でできることはやり切りましょう!!