高速基礎マスターについて | 東進ハイスクール 赤羽校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2022年 9月 9日 高速基礎マスターについて

皆さんこんにちは今日のブロガーは矢部です。高校生の皆さんはもう夏休みが始まっている方が多いと思いますが、大学生の私はまだ大学が始まっていないので、最近は自由な時間でTOEICの勉強でも始めようかと思っています。しかし、英語力が受験生の時より低下しているので、まずは単語から勉強を始めないといけません。

そこで、高校時代単語の勉強を何から始めたかなと思い出してみるとあれでしたね、東進コンテンツの一つである高速基礎マスターです!1800にはとてもお世話になりました(笑)共通テストレベルの大学入試単語はほとんどカバーされているので、まずはあれを完璧に終わらせて、単語の基礎を叩き込みましたね。とても懐かしいです。

皆さん最近高速基礎マスター進められていますか?私が見ている感じだとあまり進められていない人が多いように思えます。皆さんどうですか?

特に低学年の皆さんは毎日コツコツやり、低学年のうちに5冠することが大切だと思います。なぜかというと高校3年生つまり受験生になると、高速基礎マスターをやっている暇がないからです。受験生になると、過去問を共通テスト10年分、二次私大のものを10年分とき、それをAIが分析して、苦手な分野や科目ごとの問題演習が組まれるシステムの演習をしたりと、マジで時間がないです。そして、受験生の時、単語を学び始めるなんて人が壮絶な受験勝負の中勝ち残れることはほぼないです。単語は、低学年のうちから継続して覚えるものです。今からでもいいので、継続的に頑張ってみましょう!

そして高速マスターを予定通り進めるにはどうすればいいでしょうか?まずは、目標を決めることです。〇月〇日までに1回目の修了判定テストを受ける、1日〇ステージやるなどの目標を立てることが大事です。また、その目標を立てただけではだめです。その目標を実行しないと意味がありません。まあ当たり前ですよね。なので、自分の担任助手の先生とかと日程やステージを約束することがおすすめです。

あと皆さん!数学や古典などの高速マスターがあることをご存じですか?特に数学の高速マスターは、定石問題演習をやっていた人は特に復習ツールとして、数学使う人は問題演習の一環として活用していただければと思います。また、文系の方は古典単語や古文常識、社会科目のマスターなど種類豊富にあるので、どんどん挑戦してみましょう!