模試の時間配分について | 東進ハイスクール赤羽校|東京都

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2019年 6月 5日 模試の時間配分について

 

こんにちは!担任助手の原です。

最近体育祭の学校が多いみたいですね。楽しそうで羨ましいです。笑

 

 

そろそろ全国統一高校生テスト(センター模試)がありますね。

模試に向けて準備はできていますか。

という事で今回はセンター模試の英語の時間配分について話そうと思います。

みなさん普段時間配分や解いていく大問の順番など作戦を立てて解いていますか。

得点をアップさせるためには勉強するのももちろんですが、問題に対しての作戦や戦略を立てる事によっても得点アップに繋がります。

 

まずは解く順番について。

よくあるのがこの2パターンです。

1→2→3→4→5→6

  そのままの順番で解いていくパターン

1→3→4→5→6→2

  長文を解いて文法を後回しにするパターン

 

  時間配分は

1、発音アクセント 3分

2、文法 10分 ← ここがカギ!!

3、会話 20分

4、図表の読み取り 20分

5、小説 15分

6、評論 20分

   計78分/80分

というのが理想だと思います。

模試までに過去の問題を解いてみたりして、

しっかり戦略立てをしてから臨んでみてください!!