正しい勉強とは? | 東進ハイスクール赤羽校|東京都

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2019年 9月 19日 正しい勉強とは?

 

こんにちは担任助手の原です!

今日お伝えする内容は、勉強の正しいやり方です。

科目ごとに話すと膨大な量になってしまうので、どの科目にも共通することを話して

いきます。

まず勉強は大きく2つのステップに分けることができます。

①インプット(概念理解、知識の定着)

②アウトプット(知識を用いた演習)

の2ステップです。

当たり前ですがすべての勉強はインプットからスタートします。

例えば英語で言えば単語・熟語を覚える、文法を理解し覚える、数学なら公式・定理を理解する、解法を覚えるなどなど。

いきなり問題を解くところからスタートする勉強は存在しません。

時々生徒と話しているとこのようなことを聞きます。

担任助手「この前の模試どうだった?」

生徒「時間が足りなくて長文が解けなかったです。」

担任助手「長文解けるようにするためにはどうしたらいいかな?」

生徒「長文をたくさん解いて慣れる必要があると思います。」

担任助手「そうだね。ちなみにわからない単語や熟語はなかった?」

生徒「そこそこありました。」

皆さんはこの違和感に気づきましたか?

何がおかしいかというと、そもそも単語や熟語のインプット・定着がなっていないのに長文の演習(アウトプット)をしても読めるようにはなりませんね

数学などほかの科目も全く一緒です。

勉強には一定の正しいやり方というのが存在します。

今回はインプットとアウトプットという大きな二つの枠組みで伝えましたが、科目ごとに考えるとさらに細かく考えることができます。

まずはこの二つの枠組み沿うように勉強をしましょう!