ブログ | 東進ハイスクール赤羽校|東京都

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2019年 6月 7日 模試の復習ちゃんとやっていますか?

こんにちは!担任助手の樋口です!

最近ほんとに暑いですね、、、。

自分の大学は7月までエアコンが使えないので、100人以上の大教室だと授業も苦痛になります、、、。

 

さて、今日は模試について話をしようと思います。

高校3年生は今ぐらいの時期から大幅に模試も増えてきて、毎週日曜日は模試の日 となっていく受験生も多いと思います。

そんな中で今回は模試の「復習」について話します。

模試の復習が嫌いな人も多いのではないでしょうか!?

しかし、1日の時間を費やして必死に解いた模試をそのまんまにするのは純粋にもったいないですよね?

それに、模試の復習をするだけで、自分の苦手なところのカバーをすることができます。

模試の復習の方法は人によって様々です。

「これが正解」というやり方はないので、自分なりの模試の復習方法を確立してください!

また、模試の復習はできることなら当日、そうでなくても翌日にはできるといいと思います!

模試の復習が嫌いで避けてきた人も多いと思いますが、せっかくの模試を無駄にせずに頑張ってみて下さい!

 

2019年 6月 5日 模試を受ける意味って?

 

こんにちは~

成人式の前撮りが終わり、二十歳になったなあとしみじみしている北川です。

時間が経つのは早いですね~

さて、時が経つのが早いのはみんな同じで、皆さんも今週末(6/9)には全国統一高校生テストがありますよね!!!

この前四月模試だったのにあっという間ですね。

みなさん、模試を受ける上で意識していることはありますか?

私はみなさんに、本番の予行として模試があるということを今一度考えて欲しいと思います。

よく、英語で寝ちゃった、、、

とか

ぼーっとしてたら普段間違えないようなミスをしてしまった、、、

といったことを言っている生徒がよくいます。

しかしそのように普段の勉強と同じテンションで模試を受けていたら、

わざわざ時間を区切って、大勢で同じ問題を解いている意味がありません。

時間が区切られているという圧迫感と、大勢で受けるという緊張感を感じられるのが模試です。

その大事なイベントを生ぬるいテンションで参加していたらまったく意味がありません。

これからの模試では、本番と同じくらいの気合で模試を受けましょう!!!

 

 

2019年 6月 5日 模試の時間配分について

 

こんにちは!担任助手の原です。

最近体育祭の学校が多いみたいですね。楽しそうで羨ましいです。笑

 

 

そろそろ全国統一高校生テスト(センター模試)がありますね。

模試に向けて準備はできていますか。

という事で今回はセンター模試の英語の時間配分について話そうと思います。

みなさん普段時間配分や解いていく大問の順番など作戦を立てて解いていますか。

得点をアップさせるためには勉強するのももちろんですが、問題に対しての作戦や戦略を立てる事によっても得点アップに繋がります。

 

まずは解く順番について。

よくあるのがこの2パターンです。

1→2→3→4→5→6

  そのままの順番で解いていくパターン

1→3→4→5→6→2

  長文を解いて文法を後回しにするパターン

 

  時間配分は

1、発音アクセント 3分

2、文法 10分 ← ここがカギ!!

3、会話 20分

4、図表の読み取り 20分

5、小説 15分

6、評論 20分

   計78分/80分

というのが理想だと思います。

模試までに過去の問題を解いてみたりして、

しっかり戦略立てをしてから臨んでみてください!!

 

 

2019年 6月 3日 計画を立てて勉強する意味

こんにちは、担任の澤井です!

いきなりですが皆さんに質問です。

 

皆さんは思うように勉強できていますか?

 

この質問に胸を張ってはい!と答えられた方、すばらしいです。

ですが実際僕がこの質問をしてはいと答えられた生徒は少なかったです。

そこで今回僕が声を大にして言いたいのは

「計画を立てて勉強する」ということです。

今現在思うように勉強が出来ていないと感じる要因は人それぞれだとはもいます。

ですが多くの場合苦手な教科を先延ばしにしてやらないやその場の気分でやることを変えている事が要因になっています。

この要因を改善するのに最適なことは計画を立てることです!!

計画を立てると気分や行事に左右されずにやるべきことを実行できますよね?

もし急な予定が入っても本来その日やるべきだったことをずらせばいいだけなので行き当たりばったりでやることを考えないで楽です。

また計画を立てる際に視点が主観的から客観的になることで自分がやるべきことも見えてくると思います。

 

2019年 6月 2日 興味のある学部の見つけ方

 

 

 

こんにちは!担任助手の田中です!

季節の変わり目ということもあって風邪ひいてます、、

皆さん、体調管理には気を付けてください!

 

学校によっては定期テストも終わりつつあるころだと思います。

解放感で気が緩みそうなこの時期だからこそ(!)1・2年生にぜひ考えてもらいたいのが興味のある学部はどこか、ということです。

学部選び、と聞くと大変そうとかめんどくさそうとかマイナスイメージを持つ人が多いのではないでしょうか?

でもなぜ大学にいくのか?という問いを考えるにあたって興味のある分野を考えることは避けては通れないことだし、

そしてやっぱり、自分は大学に入ってどんな学びをしたいのかを夏休み前まで時間のある今考えることで勉強に対するモチベーションが格段に上がると思います!

私は社会学部に通っているのですが、高1の夏に大学で社会学を学びたい!と決めてから志望する大学も変わったし、受験に対する気持ちも強くなりました。

きっかけはそんな大それたものでなくても構わないと思います。

私の場合は英語の長文や現代文の評論で読んだ社会学の文章が何となくおもしろいな~とか些細なものでした。

 

大学によっては大学に入ってから専攻する分野を決めれるところや別学部の授業を受けられる大学もあるので

検討してる大学のカリキュラムの紹介とかもちょっと目を通しつつ、普段の生活を振り返りながら考えていけたら自分の興味のある方向性が見えてくるんじゃないかなと思います!

清華大の課題作文などを書くときに考える志とも繋がったら尚良しですね!!